先週の金曜日の夜。

GW 後半の始まりのため高速が混むと思い22:30と早めに群馬 の実家を出た。

上りは空いていた。

下りはかなり混んでいた、首都高 の下りは渋滞っぽい。


0時前、あと少しで都内のバイト先につく矢先の江戸川 競艇場 内の道。

白バイ の人が飲酒検問 をしていた。


「ハーってしてください」

ハーってしたら。

「ハイ、中入ってー、パトカーの後ろに止めて降りてきて」

???むかつく。

車をおりて、22歳くらいのおまわりさんの顔に、その後もなん度も「ハー」ってさせられ、しまいには「じゃあ、フーってしてみて」

いったいこれは何プレイだ。


その後、ご飯は何時に食べただの、何を食べただの、酒はいつ飲んだなど取り調べられ。

無罪放免、釈放された。

なんも悪いことしてないのに。


ここは信号もなく車も少なくかなりの抜け道だ。

10年以上通っているが、初めてここでは飲酒検問 にあった。

てか、おまわりもっと修行したほうがいいのでは。

それか、自分の口のなかで何かが発酵していたのか。。。

ガム噛んでたのがいけないのか。


そしてバイト先で眠りに就いた3:30過ぎのこと。

1階から非常ベルのけたたましい音に起こされた。


寝ぼけていたが、すぐに状況は理解できた。

深夜に納品に来た物流が、セコムをセットして帰ってしまったのだ。

そんで、自分が寝返りしてときに、センサーが反応して非常ベルが鳴ったのだ。


すぐにセコムに連絡し、状況を説明し、解除の仕方を教わる。

ちょうどそのころ、車でセコムが到着。

外に出てまた状況を説明。

やれやれ。


そういえば、数年前などは、爆睡しすぎて、物音がするのでガバッと起きてみたら、目の前に棒を振りかざしたヘルメットをかぶった男が立っていた。

びっくりしたが、セコムの人だった。

暗闇だったので、かなりおどろいた。

セコムの人も、不審者が寝てるので驚いただろう。



てな感じで「踏んだり蹴ったり」ならぬ「踏まれたり蹴られたり」の夜だった。