適性検査を受けて結果のフィードバックをもらう。
人それぞれ反応が違うだろ。その結果で勇気をもらったり失望したりと。
それによって、こんなもの信じないとか、ツールにのめりこんだりとか。
でも大切なことは何だろう。ツールを使って自分を深いレベルで知ること。
検査の結果で知るのはもちろん、それを見たときの感情も紐解くことも重要。
①結果を見て、その通り、違和感なしと思った場合。
自分の理解が進んでいると思っていては安心してはいけない。
その結果の反対の特性に蓋をしてしまっている可能性がある。
その場合、そういう反対の特性の人を嫌ったり避けている可能性あり。
②結果を見て、こんなのは自分ではないと怒りの感情が出た場合。
これは自分が隠していて、蓋をしていたもう一人の自分の可能性がある。
それが、適性検査を通じて出たがっているのかもしれない。
そういう自分も認めてあげて自分の中で対話することが重要。
ユングの文脈で言うと、人間は光を当てている自分ともう一人の影の自分がいるということ
適性検査を通じてこの影を見ていくことも重要。
①②のように光と影がどのように検査結果として顔を出すかは分からないが、
結果を見たときの感情の動揺が一つヒントになるだろう。
もう一人の自分が認識できたら、是非その自分も大切にしてあげること
それが自分を良い意味でのコントロールにつながるし、
対人コミュニケーションにも良い影響が出る。