パスカルのパンセの中に
「一生のうちでいちばん大事なのは、どんな職業を選ぶかということ、これに尽きる。ところが、それは偶然によって左右される。習慣が、石工を、兵士を、屋根茸き職人をつくるのだ。」とある。
キャリアを作ろうと実力が備わっていないのに、やたらめったら動いて環境を変えても、なかなか思い通りに行かない、難しい。やはり、目の前の仕事を一生懸命やり、その成果を他の人が認められ、次の仕事が舞い込む、そしてさらにより良い環境への道筋が出来る。その繰り返ししかキャリアが適正に積みあがる方法はないのかなって思う。
思えば21年前、社員数40名の小さい会社で、配属されたのが業務課、つまり庶務を担当する部署。文房具や収入印紙の備品を自転車で買いに行き、社内では稟議書の印を回覧したり、プリンターのトナーを交換したりの日々。それぞれ大切な仕事なのに、こんな仕事、なんで俺がと腐りながらやってたのを思い出す。営業の同期からは首になるなよと心配されるくらい評価も悪かった。でも、ある時、お客様は社員なんだと顧客を定義つけたことから割りきりがつく。とにかく細かい仕事も手を抜かずやり、価値を出せる人になろうと気持ちを入れ換えてそれぞれの仕事をはを食いしばって頑張った。元々人に対する興味もあり、それが伝わったのか、採用の仕事もアサインされて、どんどん仕事が広がり楽しくなり、制度設計、研修体系、調査分析など自分にとって面白い仕事が増え、いまは、それをお客様に提供する立場になった。。
いま思えば、やはり日々の積み重ねが大切。与えられた環境でいかに前向きに取り組むか、そこから道は開けてくる
「一生のうちでいちばん大事なのは、どんな職業を選ぶかということ、これに尽きる。ところが、それは偶然によって左右される。習慣が、石工を、兵士を、屋根茸き職人をつくるのだ。」とある。
キャリアを作ろうと実力が備わっていないのに、やたらめったら動いて環境を変えても、なかなか思い通りに行かない、難しい。やはり、目の前の仕事を一生懸命やり、その成果を他の人が認められ、次の仕事が舞い込む、そしてさらにより良い環境への道筋が出来る。その繰り返ししかキャリアが適正に積みあがる方法はないのかなって思う。
思えば21年前、社員数40名の小さい会社で、配属されたのが業務課、つまり庶務を担当する部署。文房具や収入印紙の備品を自転車で買いに行き、社内では稟議書の印を回覧したり、プリンターのトナーを交換したりの日々。それぞれ大切な仕事なのに、こんな仕事、なんで俺がと腐りながらやってたのを思い出す。営業の同期からは首になるなよと心配されるくらい評価も悪かった。でも、ある時、お客様は社員なんだと顧客を定義つけたことから割りきりがつく。とにかく細かい仕事も手を抜かずやり、価値を出せる人になろうと気持ちを入れ換えてそれぞれの仕事をはを食いしばって頑張った。元々人に対する興味もあり、それが伝わったのか、採用の仕事もアサインされて、どんどん仕事が広がり楽しくなり、制度設計、研修体系、調査分析など自分にとって面白い仕事が増え、いまは、それをお客様に提供する立場になった。。
いま思えば、やはり日々の積み重ねが大切。与えられた環境でいかに前向きに取り組むか、そこから道は開けてくる