リーダーシップの定義は様々。でも、私は神戸大学の金井先生のリーダーシップ入門にある


振り返ったときに付いて来ている人がいればそれがリーダーシップ、といったコンセプトが


いちばんしっくり来る。


つまり、それがゴールで、そこに至るプロセスはどのようなものでも良いというもの。


でも、二つだけ条件があると思う。


一つは、部下が困っているときに見放さず助けているいるかどうか


二つ目は、可能な限り公平に部下と接しているか


この二つを守れないければ、どのようなアプローチをとっても部下は付いてこない。


逆に言えば、この二つさへできていれば、多少の型破りなリーダーシップでも許させるかもしれない。