先日は甥っ子の七五三のお祝い。

妻とうちの両親、姉夫婦と甥っ子で神社に行った。

相変わらずかわいい甥っ子。いつもは元気に走り回るが、儀式という雰囲気を知ってか、

”節度を持ちつつ”走ってたように思う。すこし見ない間に成長したな~

そして甥っ子は、私が三十年以上前の同じ七五三で来た背広を今回来てくれてた。

それを見て、私の七五三のときを思いだす。

5歳の七五三のときに、神社の屋台でお面が売っていて、私はどうしてもゴレンジャーの青レンジャーのお面が欲しかった。でもお参りの後と両親に断られ、終始ふてくされていた。

儀式が終わり、いざ買ってもらうと上機嫌。

実際、お面購入前と購入後の写真も残っていた。


それを振り返って、少し面白い事実に気が付いた。

それは“青レンジャー”のお面。

私は当時青レンジャーがものすごく好きだった。

ゴレンジャーの中で、青レンジャーはクールだけどメンバー思い、

ナンバーツーとしていざというときはリーダーシップを発揮する。

そして、アーチェリーの技術がめちゃくちゃすごい。

今の自分を見ると、私は小さいことからこんな人に憧れ近づこうとしてたのかも。

赤レンジャーのように前に出るリーダーよりも

ナンバーツーとして、チームを支え、それを支える確かな技術がある。




仕事に話になるが、キャリア開発研修で、過去の自分を振り返るセッションを必ず設ける

会社でいろんな部署を経験させられ、いろいろな欠点を指摘される日本のサラリーマン。

過去を振り返ることで自分の軸が見つかるかもしれないという期待からのセッションでも

ある。実際それによって気づきのある人も多い。


三つ子の魂百まで。

たまには学校時代の通知表や作文なんかを振り返るのもいいかもしれない。

発揮されていない自分の強みが見出させることもある。


先日の甥っ子。是非、いまの個性を大切にして成長していってもらいたなと

叔父さんは思った。