私の場合、外を歩いていても、あまり道を聞かれることが少ない。



都内だと勧誘とか多く、話しかられることに対してやや警戒しながら歩くことが多いからかもしれない。




でも、たまに僅か二三日の間だけだが、よく道を聞かれる期間がある。



最近もそう。昨日地方に出張したら、地元の御老人に尋ねられ、たまたま私の行き先と近かったので




一緒に目的地を探したりした。



振り返ると、最近大きなプロジェクトが終わり心に余裕ができて、柔和になってたのかもしれない。



あと、地方ということで、警戒心がなかったとも思う。






管理職の悩みとして、部下に対して一方的になり、なかなか部下の方からアプローチ




してこないというものがある。



きっとそういう方は、話しかけ難い雰囲気を出してるに違いない。




部下からのアプローチを増やすには、部下に対して話しかけるなオーラを取り除くのみならず




自分自身の心の状態を整え、余裕を持つこと。それが重要かと思う。




マネージャーの重要な仕事、部下の管理を行うには、まずは、時間のみならず、心の余裕をいかに持つかが




重要。




パーティでも旅行でも良い、見知らぬで話しかけらるかどうかも、自分の心に余裕があるかないかの一つの




バロメーターになるかもしれない。