ゴールデンウィークに妻の実家に帰省しました。




終息しない原発、余震の恐怖で今一つ生活してて地に足が付かない東京の生活だったが、




九州に行ったら、心身ともにリラックスができました。




義理の両親からの歓待を受け、料理に温泉と完全に満喫させて頂き、改めて、九州っていいなと実感しました。




しかし、一つ残念なことも知りました。実家の近くに原発があり、30キロ圏内であること。




日本には50機超の原発があることは知っていましたが、まさか身近にあるとは。




こんなせまい日本にこんなに原発を作ってどうするのか。




今まで、原発に興味を持たず、反対も賛成もしてこなかった自分に対して嫌悪な気持ちも出ました。




私は、学生時代ウィンドサーフィンをやっていました。浜岡原発のある、御前崎はウィンドサーフィンのメッカ。




原発からでる冷却水の影響で、冬でも御前崎の水は温かいなんて、笑ってたのが恥ずかしい。




今日、浜岡原発が冷温停止したようですが、海水が混じったという事故があったとのこと。停止のままならない




原発をどうして推進できようか。




茶畑の美しい、実家近辺の風景。日本ののどかな田舎の風景や生活をを守るためにも、原子力を無くしていくのと同時に、私たちの便利さに対する欲求を反省し、無駄な電力消費をなくしていく努力が必要かと思います。