サッカー日本代表の成功要因の最後は、参加したスタッフの専門性、優秀性かと思います。




前回のドイツ大会では、事前の強化試合のドイツ戦がコンディションのピークとなってしまい、本番のオーストラリア




戦では、スタミナ切れ、後半の最後の方に、3点も入れられる始末。




今回は、その反省を踏まえ、杉田正明・三重大准教授を帯同させ、毎日の尿検査や血液検査で各選手の疲労度を




数値化、徹底管理しました。その結果、レギュラークラスのほとんどが、チリ戦まで、スタミナを維持できた。




選手とスタッフがともに頑張った今回のワールドカップだったのかと思います。




我々の企業に当てはめると、スタッフはサポート部隊で終わってはだめで、ラインの営業が成果をあげるのに




より直接的に価値を出せるプロフェッショナルでなくてはなならないと思います。




ラインとスタッフがお互い対等な立ち場で、チームの勝利に向けて一丸となる。それには、スタッフの高い専門性が




非常に重要で、ラインから頼りにされる存在でなくてはならない。




私も、クライアントの社外スタッフとして日々専門性を増す努力を積み重ねていきたいと感じています。