現在私は大学生。
この時期の大学生は図書館に入り浸ります。
その理由は、そうテスト。
今回はテストについて思ったことを書きたいと思います。
僕は大学に入ったときに
「あぁ、これでやっと暗記中心のテストから開放され、論文重視の試験が始まる!!俺の文章で先生を唸らせてやるぜ!!」
と思ったものだ。
しかし実際はやはり暗記ものが多いと思う。
つまり「自分の意見を書きなさい」みたいなテストをあまり受けていない。
仮に形式は論文調でも、結局は授業中のプリントで暗記した内容をただアウトプットするだけのものなわけで。
最近教育会をにぎわしている、個性なんてものはほとんど求められていないなというのが僕の実感。
なぜこんな愚痴を・・・?
そう、今暗記の真っ最中なのです。
しかも自ゼミのテスト。
しかも明日・・・
しかも再履・・・
ゼミ生全員が3年生の中で、ただ私一人だけが4年生・・・
実に滑稽な姿・・・
嗚呼、愚痴がとまらない・・・
まぁ、僕が悪いんですけどね。
海上保険論という科目なのだが、ほとんど暗記。
穴埋めはもちろんのこと、記述式まで暗記。
計算問題まで暗記。
確かに暗記は大切である。
無知からは何も生まれないわけで、フレームというか型というかそんなんは必要です。
これを身につけるには暗記しかない。
ただ大学でこんな細かな暗記って必要?ってことなわけで。
いやいや、6大海上損害なんて覚えてどうすんの?
相当因果関係、相当って何?
時価と、正品市価ってなにがちゃうの?
同じようにかわりばえしない授業を毎年毎年やっている先生は逆に尊敬するが・・・
僕はもっと役に立つフレームを教えてくれる授業、知的刺激を与えてくれるテストを期待してます。
と再履の恨みをつづらせていただきました。
これ落としたら卒業できないから。
さっきテスト受け忘れた夢見たから。
追い詰められてますな。
おぉ、怖・・・
こんなことしてないでさっさと「暗記」しとよと突っ込まれる前に終わりたいと思います。
よし、暗記しよう!!
2度目の中間テストでゼミ最低の53点だった男より。