昨日サークルの卒業式があった。


今まで3回先輩を送ったことになるが、今回はついに送られる立場。



本当にありきたりで申し訳ないのですが、実感がない

この一言に尽きます。


まぁ、あまり参加していなかったので当然といえば当然なのだが・・・




感動は?

もちろんしました。


ただし前日、式でのスピーチの準備をしている時。



どんなことを話そうかと4年間を振り返っていた時。

そして流す音楽を探していた時。


そんな時に一瞬グッとくる感覚に襲われた。

寂しいというのではないが、何かを失うような感覚。


でも涙はでませんでしたよ。




式もそれ程感動することなく終了。

演技でもして泣いときゃよかったかな笑




そういえば今まで卒業式で泣いたことないな。


冷たい人間なのか?

それとも卒業という出来事には感情を揺さぶられないのか?

それとも本気で何かに取り組まないからか?



いやいや、3月に控える学校の卒業式に期待しよう。

どうか私の目から熱いものがあふれますように。





でもこれでついにサークルからはいなくなることになった。

所属する集団がなくなるということはなにやら寂しいです。




しかし別れには違う作用も・・・


そう出会いを引き寄せるのです。




次はどんな人、そして集団と出会えるのだろうか?


どんな状況になろうとも幸せになる努力、そして幸せを与える努力を忘れないようにしよう。

そして少しでも自分という足跡を人に残せるようになれれば生きていた価値はあったのかな?



2月の雪降る寒空の下、僕はそう思いました。






最後に4年間付き合ってきた同期、僕のわがままに苦笑いしていた後輩、そしてサークルでの自分


さようなら、そしてありがとう!!



皆によい出会いが訪れますように。





今テレビで気持ち悪いくらい本気で泣いているギャルソネを見て、やはり泣かなくてよかった思った男より。