伝える技術

①自分の頭の中の言葉をそのまま言葉にしない
(それは大概自分のメリットにしかなっておらず他人は動いてくれない、思いつきをそのまま言葉にしない、最低でも5秒は考える)
②相手の頭の中を想像する
(相手の好きなことこれを、したがってそう)
③相手のメリットと一致するお願いを作る
(自分だけではなく相手のメリットを入れることで、yesの返事の可能性が高くなる)


相手の好きなことを内容に入れ込む
デートしてください
→驚くほど欲しい美味しいラーメン知ってるし一緒に食べに行かへん?



こちらの提示する選択を選んでもらう
デザートいかがですか
→フルーツタルトとマンゴーアイスどちらにいたしますか
デザインをオレンジ色にしたい
→元気の出る色だったら赤色とオレンジ色どちらがいいですか?
「オレンジの方がいいと思うよ」
オレンジ色でお願いします



人に認められたい欲
残業お願いできる?
→君の企画書が刺さるんだよお願いできないか?
味噌汁ほしい
→あなたのつくってくれた料理とても美味しいんだ作ってくれないか?



あなた限定
会場に来てください
→他の人が来なくても五十嵐さんだけは来てほしいんです

この仕事、あなたにお任せしてもいいですか
→あなたの感性が、この企画には必要なんです、お願いできませんか



チームワーク
飲み会の幹事やって
→一緒に漢字しよう
タバコをやめて

タバコやめて、私もみたらし団子を食べるのをやめるから




嫌いなこと回避(あまり使えない)
芝生に入らないで
→芝生に生えると農薬の匂いがつきます

感謝
これからも教えてください
→これから教えてくださいありがとうございます
心理的に感謝された後に否定することは難しい日常的に人へ感謝の気持ちを伝える


強い言葉を生み出す方法
サプライズ法
ギャップ法(脱ぐために着る海軍になるぐらいなら、海賊になった方がマシだ)
赤裸々法
リピート法
クライマックス法