オクテ中年たちの希望の星・坂井良多の魅力と矛盾!

オクテ中年たちの希望の星・坂井良多の魅力と矛盾!

~褒め殺しにならぬよう冷静な研究を志します~

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このタイミングで集客用記事を一つ入れる。
【001】~【003】が少し重かったからである。

タイトルが微妙に逃げ腰。
流石に≪爆笑問題を見下してない芸人はほぼ居ない≫みたいなタイトルには出来ないので。


一点、未だに不思議な情景が記憶に残っている。
初期の頃の向上委員会、「渡部噛みつき回」よりも前。
カメラが一瞬スタッフ側の様子を抜いた。暴れる太田にプロデューサーだかディレクターだかがウケて、大笑いしていた。

解せない。
面白いと思っている雛壇芸人は一人もいない。何故スタッフ側が笑っているのか。
さんま以下参加メンバーが困る様子を楽しむというのも妙な話。
ということはプロデューサーだかディレクターだかは太田で面白くなると判断して呼び続けていたのか。


堂前の爪痕強迫観念症と同じ。筆者も妄想深読み病から抜けられない。
■他の審査員を楽にさせる為に上沼が置かれ続けるんだろうな ←山邦に交代=読みはハズレていた!
■他の雛壇芸人を輝かせるために太田をブッキングし続けるんだろうな ←読みはハズレていた?

実はこれ、太田無き現在も継続している気配
■ホリケンがトリで「ほとシュール」をやってくれると若手芸人達は大助かり。救われる/輝ける。太田の時に今田や飯尾が異彩を放っていたのと同じ。 ←えっ? 違うのか? 『流石だ』とか聴こえるのは今田か陣内の声っぽい。流石に若手はそこまでしらじらしいことは言えなさそう。渡辺正行流に笑ってみせているだけ。 えっ? それも違う? 雛壇の皆ほんとうにほとシュール面白い?

堂前同様、筆者も頭が混乱してしまう。



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二重におかしい渡部vs太田の神回

渡部 :俺はお前のこと認めないからな
太田 :いいよ俺は嫌われてナンボの芸人だから

向上委員会史上「最も情けない」応酬と言えよう。流石にこれでは太田も言い逃れ出来ない。親戚の道程の叔父さん(坂井談)を露呈してしまっていた。

そもそも渡部がおかしいのである。何故当たり前のことを強調しているのか。何かその必要があったのか。時代とは考えにくい。この時点で太田の評価は既に地に落ちていたのだから。

そして輪をかけて痛々しい太田の発言が出てしまった。

 

思い起こされるのはNHKの岩佐アナウンサー。「キモメンキモメン」と2ちゃんねるで揶揄し続けられた。ある日、何らかのタイミングで自分の容姿を「笑いで自虐」するコメントが公表される。『大意/自分はブサメンだから~』と。
ここに、『お目出たいから平気』・・なのが衆目の元に晒されることとなった。
防衛機制で自分を「並のブサイク」に置き換えて安心したのである。
その後、暫くして突然退職。
何らかの拍子で「キモメンの実質を悟って絶望」した可能性がある。
ブサイクとキモメンは全く異質のものなのだなあ、と。


同様に・・・・あの日の太田は悟れてないのである。
自己分析できず防衛機制が働いていたのだろう。岩佐アナの二の舞い。
自分は皆と対等な位置にいるはずだぞ、と。

しかし残念なことに太田を嫌っている芸人などどこにもいない。
単に格下に見て〇れんでいるだけ。
格下と同じ土俵に立とうとする芸人などどこにもいない。


そういう状況でありながら、何故渡部はあんな言い方をしたのか。
パフォーマンスでなければ渡部は気の毒なことになる。パフォーマンス上止む無く発したワードだったのだ、・・・と信じたい。


今は、太田も田中もおそらく「自分たちは平場では通用しない」の自覚はある。
ただ大成功を収めたという自信と「ネタなら負けないぞ」という自負みたいなものがそれを覆してしまう。さしずめ塚地同等。
このようにジャンルを区分けしてしまえば爆笑問題にも立つ瀬はあるだろう。
そしてこの自覚が出来るであろう太田田中に対し、上司松永の認識はどうにもこころもとない。
結局井口発言に帰結することになる。




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実は井口は誇張していない 松永<田中<太田

自意識過剰ナルシスと芸人ほど見苦しいものはない。
惜しむらくはこれを数値化して周囲に提示しづらい。
そこで過敏な感性の読者を待つしかない。

ということで筆者の主観で提示/見ておれない痛々しいナルシスト芸人トップ3
要するにスキル不足
① 松永光代(実質的に芸人)
② 大久保佳代子
③ 草薙航基
ああ今わたしにスポットライトが当たっている、どうしよう早くいじってわたしわたし

この「恍惚を自己コントロール出来ない」感じ・・を出すのを控えて欲しいのである。
この3人は「間」を作るのが得策ではない。

よく草薙と比較される後藤。しゃべれないぶんだけ間が増える。しかし後藤は別にこれで構わない。しゃべれないだけ。痛々しいわけではない。間を作って構わない。


【001】~【003】に概要として既出だが、筆者が病的なぶんだけ、投影的な感じ取り方をする。
早い話が筆者は松永の中に自分を見ていて、松永がTV出演すると顔から火が出るほど自分が恥ずかしい。
なので
控えて欲しい
みたいな嘆願の筆致となる。筆者も憐れなのである。


松永、若い時はそれで良かった。その内のどこかに太田は惹かれた。
今となっては「親戚の道程の叔父さん(坂井談)」化した太田だが、松永を射止めるまでの動きは平均以上の手際の良さ
まあ組み易い相手を選んだと云われると身も蓋も無いのだが。

ただ、安易に「自分に好意を向けて来た同期女芸人」に行ってはいない。
これを忘れてはならないだろう。
ここは買えるのではないか、と。


当時の太田はモテて全然不思議でない容姿雰囲気。
同期女芸人が太田を狙うのは当たり前。
その女芸人(松永を含めた三角関係に準ずる)が誰なのか、エピソードトークで誰も口にしない。
差し障りあるのか? それとも消えた芸人なので名前を出す意味がないのか?
個人的にはとても気になってしまう。
これが相馬ひろみだったら面白いなぁ~」と。


そんなこともあり洒落でアメブロのハンドルネームに採用。高千穂明久と永源遥を組合わせた有名作家と同パターン。
太田寸世里と組合わせたのは、彼女が相馬と連想が繋がり易いのと同時に、光とも連想が繋がるから。
爆笑問題を初認識した時点が「ペコちゃんとよく似た名前の新人だなぁ」・・・の時系列。

当時太田と言えばスセリ。
紳助にいじられていた印象。実際はそこまでではないかもしれないが、彼女と清水美子はどうしても異彩を放つ。(出オチ?って言うのかな)
それでひょうきん予備校ではある程度露出機会を与えられていた。紳助が多めに振ったのではなく、番組側でカットを見合わせる(必ず残す)ので露出が多いように見えていた・・というのもあるだろう。


ちなみに男性側でそれに相当していたのがジミー大西と十日市秀悦。
番組側の意向とは別に、紳助は明らかにいじっていた。
紳助からのあの扱われ方で、何故十日市が全国区で跳ねなかったのか。
(筆者はごく自然に十日市を次期エースと感じていた・・・・)

わからないものである。