1949年に中華人民共和国政府によって一旦、全ての
ギャンブルと共に禁止された[5]。しかし文化大革命の終結後、ギャンブルでない麻雀は
許されるようになり1985年には禁止令が解除された[6]。ゲームセンターや喫茶店に
数多く見ることができた。その後、対戦相手のコンピュータの画像を女性をモチーフとし
プレイヤーが勝つ毎にその女性の衣服を脱がせるという、いわゆる「脱衣麻雀」の
コンセプトが大当たりした。年代と共に映像技術も向上し、性能や官能性もアップした。
ゲームセンターでは麻雀ゲームはアダルトゲームの代名詞でもあった。洗牌(シーパイ、牌をかき混ぜる作業)や
打牌に向いている。また、卓は点棒を収納する引き出しを備えている(関西向けには
引き出しではなく卓の枠部分に固定され、全員に中身が
見えるように作られた点棒箱を備えているものもある)。
