皆さんお待ちかねの、 「ハリーポッター 死の秘法」 最終巻 が、発売になりましたね。
発売前から話題になっているのは、主要人物の死、そして、今まで明かされなかった全ての謎が明かされることです。
ということで、ここで特別に、おおまかなあらすじと、ネタバレを公開します。
※以下ネタバレですので、注意!!
スネイプ真っ白、緑の瞳にラブラブでした。
最期はハリーを見つめて‘Look...at...me...’といい、緑の瞳に看取られる。
リリー&ペチュニアとセブルスは幼馴染
ペチュニアも姉と甥にラブラブでした
ルーピン&トンクス結婚&出産→死亡
モリーは家族を守るために騎士団を裏切るが、フレッドがベラに殺されて
ベラトリックスはモリーに倒される(殺されてはいない)
コリン死亡、ムーディー死亡、ヘドウィグ死亡、バチルダ女史とピーターとテッド・トンクスも死亡
ワームテール、グレイバック、クラッブ死亡
ドビーはトリオとマルフォイ家を助けて死亡
透明マントが“死の秘宝”の一つ
レイブンクローの分霊箱は必要の部屋にあったティアラ→クラッブが壊す(死亡)
ブラック家にあった本物のロケットはマンダンガスがアンブリッジに売った
ロンがそれを取り戻し、グリフィンドールの剣で破壊
…ここまではほんの一部でしかないのです…
気になる結末は…
なんとこの最終巻では、数年後のハリーやロン、ハーマイオニーの未来も記されています。
⇒ハリー、ロン、ハーマイオニーの未来について(ネタバレ注意)
最終巻、なんと米英では既に1100万冊を売り上げています。
日本でもどれほどの売り上げになるのか、楽しみですね。
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英国の世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズ完結編となる第7話が21日の発売開始から24時間で、英国、米国の2カ国のみで計約1100万冊を売り上げたことが23日分かった。ロイター通信などが報じた。
第7話の「ハリー・ポッター・アンド・ザ・デスリー・ハロウズ(仮題=ハリー・ポッターと死の秘宝)」は世界90カ国以上で同時に英語版の発売が始まっており、2千万部の販売が見込まれているが、さらに伸びそうな勢いだ。
最初の24時間で米国では約830万冊を販売。英国では暫定値で約270万冊となり、同シリーズ第6話が持っていた約200万冊の国内記録を抜いたという。
同シリーズはこれまでに第6話までで、日本語版など各国語版を含め、全世界で計3億2500万冊が売られたという。(ロンドン共同)