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上司であるあなたが、部下を上手に補佐をさせる最初の仕事からの育て方


中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。


30人以下の会社と、100人を超える会社、500人を超える会社
1000人を超える会社、10000を超える会社と
その組織運営は自ずと変わってきます。

30人以下の会社なら、まず社内全体の役割任務はそれぞれ
異なっていても、一つの組織として見渡せます。


ところが

100人以上の会社で、事業所が分散されたり
しますと、一つの組織として運営する
ことは難しくなってきます。

いきおい、
社内といえども依頼事、調整事が起きてきます。

まずは、

自分の補佐役を育てたい、自分の持っている仕事を
部下にさせたい、分散させたいと望むなら、


ここに沢山、
部下に引き渡す仕事があります。

社内業務は、どんどんと部下に引き渡してください。

あなたの目を外に向ける必要があります。



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社内なら、失敗しても問題はない
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どうでしょう。社内の他部署に対しての依頼事や
調整事をあなたの部下にさせてみませんか?

あなたが想像する以上に、あなたより
上手にやってくること請負ます。


他部署の部長や課長にお願いにいったり
調整に行かせたりしてみてください。

この場合、

本来なら、他部署の部長や課長に直接
お願いにいかなければならない案件は
自分が部長や課長であるなら、

自分の仕事と思いがちであるが、そんなことは
ないのです。

依頼する相手が部長や課長であっても
自分の部下をつかって良いのです。


自分の部や課を代表して交渉に
当たらせるので、あなたの代理代行の仕事を
まずは、社内でやらせてみてください。

多くの社員は、部長や課長であるあなたより、
交渉をまとめてくることが結構多いのです。

部下の交渉能力を、あなたが心配する
必要はありません。


人間、同格のあなたより、一段も二段も低い
社員から、お願いされると、結構素直に
引き受けるものなのです。

その点、部長や課長の立場である
あなたより、課員であるあなたの部下のほうが
交渉や依頼のアドバンテージは高いものなのです。

あなた自身に振り返ってみてみてください。

他部署の格下の社員から
依頼されたり交渉されたりすると
むやみに断りにくいものとなります。

なんとかしてあげたいと思うようになりますね。

そこがつけ目です。
社内の依頼事は、交渉事は、どんどんと
部下に下ろしていくに限ります。


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外部にむけて補佐をさせる順序
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社内での交渉事ができるような部下は
外部の会社に対しても、自分の補佐ができるように
仕込んでおかなければなりません。

外部の会社の代行代理となりますと
少し、用心が必要です。


特にお得意先となりますと
神経を使います。

ここもまずは
外注先や仕入れさきとの付き合いからはじめます。

特にあなたは、会社の課長や部長の肩書きをもって
仕事をするときは、単独で業者と面談しないと
いうことです。

必ず、部下をともなって会うことを
お薦めします。


常に自分の仕事は、何をしているのか
自分の課や部のスタッフには知らせておくことです。

俺はこういう仕事をしているとかあーいう仕事を
今進めているとか言わなくても良いのです。

自分の仕事に課や部のスタッフを
常に同席させたり、随行させたりしておくことです


その社員から、課内や部内のメンバーに自然に
伝わっていきます。

単独行動しないあなたは、皆から尊敬と信頼を得られる
ものとなります。

単独で面談しないということを
肝に命じておくと良いと思います。


一人で仕事ができないことが格好悪いのでは
ありません。その方が良いのです。

上にいけばいくほどに、現場での単独行動は
やめておいくことです。

誰かがついていないと仕事は回らないと
思っていれば間違いありません。

それが良いのです。


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最後に得意先へのアプローチ
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社内、外注先仕入れ先と、同行、同席させてきたた補佐役の
代行代理の機能を身につけさせる部下にたいしては、
いよいよ得意先へのアプローチに

使いたいと思うようになります。

そこで、ここでは、最初から交渉役目は
難易度が高いので、

書記官からの役割からはじめさせます。

どういうことかと言いますと
交渉事であれば、最初から最後まで
何をどう話してどうしたかを、逐一ノートさせます。

そして、

社内に帰ってきてから
報告書として、何がどう話されて
次に何をしなければならないかを提示させます。

その報告書の書き方をみれば
その補佐役として育つかどうか直ぐにわかります。


また、次の提案をいかにするのか
提案書を作らせてみたり

得意先からの足らない情報を、さらに詳しく
得させてくるなどの任務を与えてみてください。

上司であるあなたの仕事を補佐する喜びで
一生懸命に行うでしょう。


モチベーションも高まりながら
さらに仕事を覚えるという
一石三鳥ぐらいの効果をもたらすものとなります。

交渉の最初から最後まで、書記官として
随行させることは、
たとえ、その仕事が不発に終わったとしても

補佐役を育てる、すごーく良い
オンザジョブトレーニングとなることでしょう。


また次の機会のタスクで、補佐役として
任ずれば、もっと高いパフォーマンスを
示してくれること間違いありません。




中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。






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上司のあなたが部下を上手に補佐をさせることが出来ない理由(ワケ)


中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。

今までのコメントはあなたが社長や上司の補佐をする
立ち位置で述べてきましたが

今日は、上司であるあなたが、上手に部下をあなたの補佐役に
出来ない理由を考えてみたいと思います。

要するに部下を上手に育てられないダメな上司は
どこがアホなのかをお伝えしたいと思います。


今日の事例は凄く簡単なことですが
よくある光景で、誰もが簡単に陥っているところで

組織のあり方とは通常そうであると、正しいと
認識されているが、

大間違いであるところをお伝えしたいと思います。

よく社内でよく交わされる言葉を
ご紹介いたします。


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他部署の人が自分の部下に直接声をかけられたとき
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他部署の人間が、課の代表である課長の自分を介さずに
自分の部下に直接仕事を依頼してきたとき

あなたなら、どうしますか?
他の部署の人間に、自分の部下に直接指示しないで

自分の部下を使いたいときは
課長である自分を通して欲しいといいますか?


こういうケースはよく起こります。

直接依頼された仕事が、その課の本来の
仕事であっても、他部署から直接に自分の課の
業務を指揮されるのは嫌だと思う人は案外多いのです。

依頼してきた他部署の課長は、その課を
直接指揮するつもりはなくて

当然その課の仕事なのだから、担当者に直接依頼して
みたまでなのです。


ところが、当の課長は、自分の課の指揮権を
妨害された気になるのでしょう。

こんな課長のもとでは、部下は育ちません。

こんな課長は部下を自分の補佐役をさせたいなどと
思いません。

だから、こんな課長の
部下はより上位の仕事に触れることはありません。


部や課の組織が活性化しているかどうかを
どのようにみるかです。


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安定しているように見えるが、、、、、
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その部や課の運営が安定していることを望む
社長や役員は数多くいます。

組織の運営は安定して、スムーズに運営されていることが
優れていると想いがちです。

実はこれは、大きな間違いなのです。

安定した組織運営=固定化した業務=硬直した組織運営
となりがちなのです。

先の、部下に上司の仕事をさせない、代行代理など
トンデモないと思っている部長や課長は
組織の安定した運営が最大の評価尺度で

組織の流動性を持たせた運営という
概念を受け入れることはありません。


組織の運営概念でもっとも優れているのは
流動性を高く持たせながらも安定している
組織運営なのです。

流動性と安定性は相反する概念と
捉えがちですが、共存できるものであります。

常に、スタッフ全員が、既存の仕事+新規の
仕事を取り入れて、

流動性は高いが組織運営はバランスよく
安定していることは可能であります。


課や部の動きは、右や左、前や後ろと動くが
個々の部員の距離感は一定に保たれている
ことは可能なのです。

部や課のスタッフの業務を固定して置かないと
スタッフ間の距離感は一定に保てないというのは
硬直した組織で、

新たな業務を引き込む力は皆無となります。

課や部の個々のスタッフメンバーが、
様々な仕事を取り入れるキャパシティを広げることが
目的で、

組織の安定の安定運営は二の次なのです。


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その課にモノ言うには、課長を通してくださいというバカ
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僕が、ある課の課員にその課の仕事である
業務のお願いにいくと、「すみません、その業務は課長に
直接言ってもらえませんか。」という。

僕は、こんな仕事ぐらいで、課長にお願いするのは
嫌だから、あなたに頼んでいるのにという気持ちが
おきます。

課員である君が、課長に報告すれば良い
案件であるのに、

なぜ、僕が君の上司の課長に
お願いしなければ、君は動けないのかと思います。


こういう事例はよくあることです。

この課の課長は、課員にこのように
指示しているのだろうと容易に想像がつきます。

この課の課長は、他部署からの依頼について
なんでも自分が聞いておかなければ
ならないと思っているのだろう

ルーティンの仕事でもそのように思っているのだ。

もし、あなたの会社で
このように、言う部長や課長がいれば、
そして、それが放置されて、正しいと思っているなら

その会社の発展は見込めないものとなります。

課や部の仕事は、部長や課長がいなくても
できる組織運営にしておかなければなりません


多くのダメな組織、多くのダメな部長や課長は
自分がいなければならないと
思っているのだ。

これが、間違いです。

部長と課長の仕事は、その部やその課のルーティン仕事は
自分が居なくことを想定して運営しておくことなのです。


トップ社長は、まずは、ラインの長である
部長や課長に「自分がいなくても回っていく組織を
作りなさい」と号令することです。

そうすれば、自ずと、自分の仕事を部下に任せる
ようになります。

部下も部長や課長に成り代わって

自分が補佐して代理代行をできるようにしなければと
思います。


これが組織が発展する、業務が活性化する
要因なのです。

補佐する仕事をつくるのは、補佐する仕事を
産む環境を作らなければなりません。

それは、社長、あなたのお仕事であります。



中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。





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【補佐役の仕事】先が見えない仕事を、見える仕事にしてしまうという仕事とは?

中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。



日常のルーティンワークを、さらに効率よく効果を
あげる仕事ができることは素晴らしい。

なかなかそれさえも出来ていないことがままある。
いいえ大いにあるかもしれません。

あなたの回りをぐるっと見渡してみてください。

日々の改善努力は、日本人が最も得意とする
分野で、今やその運営ノウハウが輸出されて
いるものとなっています。

「カイゼン」は英語になっている。

改善を社内に導入して、効率をたかめ効果を
あげることはトップの一大関心ごとです。

今あるものを全て「見える化」を図って
暗黙知で共通に長年の経験と勘で組織の共通認識していたものを
形式知にして、

昨日、入社してきた新入社員でも直ぐに理解できるように
全てを見える化にしてしまうところです。


見えないところを無くしてしまいます。
暗黙を無くしてしまうということです。

長年の経験と勘に頼っていたところを無くして
しまおうというところです。

トップ社長は、このように
何でも見えることを望みます。


事業が見えると安心されるものとなります。

これは、人間が持つ本質で、動物が持っている本能
となるところです。

だから誰もは、「見えること」を欲して
のぞみます。



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上司がサポートを望む時
=====================


あなたの上司が、どのような時に、あなたに
サポートをして欲しいのか。について考えてみましょう。

あなたも、あなたの上司も、そうトップである
社長も、日常業務は持っています。ルーティンワーク
というものです。

組織の上にいけばいくほどに、このルーティンワークは
少なくなっていきます


毎日がフレキシブルな対応の仕事が多くなって
きます。

今まで、ルーティンワークをこなしていれば
良かったものの、組織の上にいくに
したがって、ルーティンではこなせない仕事が増えてきます。

そこで、自分を補佐することができる部下が
欲しいと思うのです。


ところが上司は、部下には、日常のルーティン業務を
めいいっぱいの仕事を与えていると思っていますので
おいそれと、自分の仕事を手伝わせられないと思っています。

そんなときに、余裕シャクシャクのあなたが、
上司の多忙さを推し量り、何かお手伝いしましょうか!と
声をかけてみてください。

あなたの上司は、地獄に仏にあった気になります。

そこで、上司はあなたに仕事の指示を行います。
上司の日常のルーティン業務をあなたに補佐してもらおうと
するのか

新しく入ってきた、仕事を、あなたに振り分けようと
するのかどちらかです。

あなたの上司はどちらのタイプでしょうか?

一概にはいえず、ケースバイケースだと
思いますが、懐の深い上司は、自分のルーティンワークを
部下に引継ぎさせようとします。

自分のルーティンワークこそ、自分の仕事だと
頑迷に思っている上司は、あなたに
その仕事をさせたいとは思わないので、

あなたに、新しい仕事を手伝って欲しいと
望むと思います。

あなたにとっては、どちらにせよ
新しい仕事には、かわりありませんので


どちらでも良いのです。

一生懸命に行なって、あなたの上司に恩を売って
おくにかぎります。社内の人間関係の構築は
貸し借りの世界で、

あなたは、多くの人に、先輩に、上司に
恩を売るに限ります。


お金の貸し借りではなく、このような仕事の貸し借りで
大いに貸しを作っておくことです。

いずれ、あなたに大きく帰ってきますので
そのときまで、恩を温存して貯金しておぃてください。

決して、請求な評価をもとめたり
見返りを求めてはいけません。安易に貯めた貯金を
引き出さないことです。


===================
ルーティンでない仕事の補佐
===================


上司のルーティンワークを引き継ぐほうが
仕事の重たさはあるかもしれませんが
仕事が見えている分、あなたも上司も補佐する困難は

あまり感じないものとなります。
ところが、

日常でない新規な余分な仕事と
なりますと、様々なプレッシャーを感じて行うものとなります。


その仕事が、トップ社長から指示されたものであれば
あなたの上司もあなたも一大仕事となります。

未知の仕事であるので、ひょっとすると
感情の尺度は、社長もあなたの上司も
あなたも、同じところあると

思って良いのです。その限りでは社長もあなたの上司も
社員であるあなたもイーブンなのです。

最初の差は、情報の取得の差のみで、あなたは
ひるむ必要はありません。


だれでも、初めての仕事は、プレッシャーを感じる
ものとなります。

最初に感じていた情報の取得の差も、仕事が
進んで行くに従い、気にならなくなり
むしろ、

あなたが一番の情報を
持っていることにもなりかねません。


初めての仕事に携わる、未知の仕事に取り組む
なかで、社長もあなたの上司も何に一番
恐れるかといえば

仕事が見えないことです。そこが日常の
ルーティンワークと徹底的に異なるところです。

人間、先が見えないことほど、怖いことは
ないのです。


先が見えないところでは、社長もあなたの上司も
部下で兵隊であるあなたも同じです。

恐れるに足ることはないのです。


先が見えないという恐れは、地位の高いものの
ほうが強く感じるものとなります。


あなたは、何も恐ることはありません。
一番冷静にいられるはずです。
社長や上司がビビっていても、あなたが同じように

ビビる必要は、全くありません。
そこが、兵隊であるあなたの強みです。

ここで、あなたは、気分的に優位にたっています。

そのアドバンテージを活かして、
圧倒的な能力を何で発揮すれば良いか
というところとなります。

新しい仕事を目に見えるようにしてあげることです。
プレッシャーを感じていないあなたのほうが
よく見えるのです。

自信をもって良いのです。冷静であるとよく見えるのです。

社長や上司の肩越しから見ているあなたのほうが
よく見えていると自信をもってください。


当事者より補佐役のほうが、よく見えるのです。
それが補佐役の強みで

賢いトップはそのことを知っています。
だから、補佐役を傍に置きたがるのです。
意見を求めるのです。

情報のトランスファーをしなくても、良いように
感情面までも共有しておきたいのです。


そして、あなたは、

この仕事はこうして、こうなる
ということを、見せられるようにできれば
もうあなたは、立派な補佐役です。

補佐役とは、社長の目をもって社長が見にくいところを
見るということです。

その見たところを
書面をもってみせるという役目です。


常に、カオス状態の暗黙知を形式知に
して見せられるのが補佐役のスキルとなるものです。


中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。





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あなたの上司が、あなたに補佐(サポート)して欲しいと望む時に、
補佐してこそ存在価値が上がるのだ。



中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。

日常のルーティンワークを無難にこなしていることが
仕事だと思っているのは、大間違いである。

そんなところで満足していると

到底出世は望めないし、
給与上がらないし高いポジションも得られません。


あなたが、そんなもの望んでいない人ならば
それで良いのですが、

このブログにきて、ここまで読んでいる人は
そんな人はいないと思いますので、

これから話すことよく聞いて、あなたのお仕事の
あり方の参考にしてください。


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上司がサポートを望む時
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あなたの上司が、どのような時に、あなたに
サポートをして欲しいのか。について考えてみましょう。

あなたも、あなたの上司も、そうトップである
社長も、日常業務は持っています。ルーティンワーク
というものです。

組織の上にいけばいくほどに、このルーティンワークは
少なくなっていきます


毎日がフレキシブルな対応の仕事が多くなって
きます。

今まで、ルーティンワークをこなしていれば
良かったものの、組織の上にいくに
したがって、ルーティンではこなせない仕事が増えてきます。

そこで、自分を補佐することができる部下が
欲しいと思うのです。


ところが上司は、部下には、日常のルーティン業務を
めいいっぱいの仕事を与えていると思っていますので
おいそれと、自分の仕事を手伝わせられないと思っています。

そんなときに、余裕シャクシャクのあなたが、
上司の多忙さを推し量り、何かお手伝いしましょうか!と
声をかけてみてください。

あなたの上司は、地獄に仏にあった気になります。

そこで、上司はあなたに仕事の指示を行います。
上司の日常のルーティン業務をあなたに補佐してもらおうと
するのか

新しく入ってきた、仕事を、あなたに振り分けようと
するのかどちらかです。

あなたの上司はどちらのタイプでしょうか?

一概にはいえず、ケースバイケースだと
思いますが、懐の深い上司は、自分のルーティンワークを
部下に引継ぎさせようとします。

自分のルーティンワークこそ、自分の仕事だと
頑迷に思っている上司は、あなたに
その仕事をさせたいとは思わないので、

あなたに、新しい仕事を手伝って欲しいと
望むと思います。

あなたにとっては、どちらにせよ
新しい仕事には、かわりありませんので


どちらでも良いのです。

一生懸命に行なって、あなたの上司に恩を売って
おくにかぎります。社内の人間関係の構築は
貸し借りの世界で、

あなたは、多くの人に、先輩に、上司に
恩を売るに限ります。


お金の貸し借りではなく、このような仕事の貸し借りで
大いに貸しを作っておくことです。

いずれ、あなたに大きく帰ってきますので
そのときまで、恩を温存しておぃてください。

決して、請求な評価をもとめたり
見返りを求めてはいけません。


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ルーティンでない仕事の補佐
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上司のルーティンワークを引き継ぐほうが
仕事の重たさはあるかもしれませんが
仕事が見えている分、あなたも上司も補佐する困難は

あまり感じないものとなります。
ところが、

日常でない新規な余分な仕事と
なりますと、様々なプレッシャーを感じて行うものとなります。


その仕事が、トップ社長から指示されたものであれば
あなたの上司もあなたも一大仕事となります。

未知の仕事であるので、ひょっとすると
感情の尺度は、社長もあなたの上司も
あなたも、同じところあると

思って良いのです。その限りではイーブンなのです。

最初の差は、情報の取得の差のみで、あなたは
ひるむ必要はありません。


だれでも、初めての仕事は、プレッシャを感じる
ものとなります。

最初に感じていた情報の取得の差も、仕事が
進んで行くに従い、気にならなくなり
むしろ、

あなたが一番の情報を
持っていることにもなりかねません。


初めての仕事に携わる、未知の仕事に取り組む
なかで、社長もあなたの上司も何に一番
恐れるかといえば

仕事が見えないことです。そこが日常の
ルーティンワークと徹底的に異なるところです。

人間、先が目ないことほど、怖いことは
ないのです。


先が見えないところでは、社長もあなたの上司も
部下で兵隊であるあなたも同じです。

恐れるに足らんことはないのです。
だから恐れることはないのです。

先が見えないという恐れは、地位の高いものの
ほうが強く感じるものとなります。


あなたは、何も恐ることはありません。
一番冷静にいられるはずです。
社長や上司がビビっていても、あなたが同じように

ビビる必要は、全くありません。
そこが、兵隊であるあなたの強みです。

ここで、あなたが、社長や上司に、圧倒的な
能力を何で発揮すれば良いかというところとなります。


明日、その何をお伝えしますので
必ず、きてください。

社長である、あなたも、必ずお聞きください。


中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。

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ナンバー2養成塾 橋本節夫














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誰も上司を補佐する仕事などしたいと思っていない。だからするのです。だからさせるのです。


中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。



あなたが、会社に務めているなら、いやいや会社でなくても
何かの組織に属して活動しているなら、
そこには、必ず、仕事を指示する

上役という人がいる。先輩かもしれない。
ひょっとすると、わずか、2,3日前に
先に入社した年下の社員かもしれません。

あなたに、この仕事をしてくださいと
言う人が必ずいる。


まだ、何も仕事がないあなたは、喜んで
その仕事をする。

会社に入って、どこかの組織に入って
皆が仕事をしているのに、自分は何もすることがない。
そういう状況に居ることは、非常に辛い。

そんな時に、「この仕事をしてください。」とあなたに

声をかけてくれる人がいると、
地獄で仏にあったようなものとなります。


あなたは、喜びいさんで、その仕事をするだろう。
その時の気持ちは、直ぐに忘れてしまいます。


=====================
直ぐに忘れてしまう、その時の気持ち
=====================


しかし、あなたが、自分の仕事が何かがわかってきて
何かの仕事を定期的に、一日の8時間を過ごす
一定量の作業を抱えてこむと

もうそのような、謙虚な心はなくなります。

仕事をもらって、指示されて喜ぶ気持ちは
なくなってしまいます。



俺には、私には、この仕事がある。ので、
あなたが、して欲しいという仕事など
できないわ。という顔をするようになる。

人間なんてそんなものです。
勝ってなものなのです。

仕事がないと、惨めで、何でも良いので、
する仕事が欲しいと思うが
ちょっと自分がする仕事があるようになると

もう、傲慢な気持ちがもたげてきてしまいます。

自分が持っている一定量の仕事が
あると安心してしまいます。

それ以上の仕事など、誰もしたくないのです。
だから、伸びないのです。

頭うちを自らの心のなかで
最初からしてしまっているのです。

あなたが、私の仕事がだと思っているような
仕事は、どうでも良い仕事なのです。


後生大事にしているあなたの仕事など
他の人のだれでもできるのです。

自分しかできないと思っているのは
あなただけです。

今あなたができるのは、あなたの能力が
あるからではありません。

その仕事をするための情報をもっているだけです。

その情報を他の人が共有すれば
その人で充分にできる仕事なのです。

自分がしている仕事は、自分しかできないと
思うなかれです。

だから、言うのです。

どんな仕事でも、人から頼まれた仕事は
こなしてしまうにかぎります。

なんでもオーケーを出して、やってみるのです。
あなたができなければ、あなたに依頼した
人間が悪いのです。

それくらいの気持ちをもって
何でもやってみることが大切なのです。


仕事のよりごのみなどしている余裕はないはずです。

特に、その人の仕事だとわかっているような
仕事は、してしまうにかぎります。

なーんだ、こんな仕事を大事そうにしているのかという
ことが直ぐにわかってきます。


頼んできたその人の仕事をどんどんと
取り上げれば良いのです。

それくらいの気持ちをもってみてください。
あなたが大切にしている仕事も

部下がいれば、どんどん渡してみてください
あなたより上手にこなしてしまいます。



===================
直ぐに先輩を追い越せる
===================


あなたが、面倒なことも、邪魔くさい仕事も
嫌な顔せずに何でも取り組むという性格で
あることが認識されれば良いのです。

その内、あなたのその性格は社内に知れ渡ります。

そうなればしめたもので。あなたのイメージが
出来上がります。


イメージさえできれば良いのです。何事も
いとわずにチャレンジする人間だというイメージが
できれば良い。

現実はそうでなくても良いのです。

先輩社員や上司の仕事を手伝えば良いのです。
補佐役とは、上司の仕事を手伝う仕事なのです。


奪ってしまうのです。

つまり、ナンバー2とは、社長の仕事を
手伝う仕事なのです。社長の仕事を奪ってしまうのです。

だから、入社早々のあなたが
いきなり、社長の仕事を補佐するのは、無理というものです。

だから、最初は直属の上司や、先輩社員が
抱えている仕事をしてみてください。

それができると、あなたはもう立派な
補佐役です。補佐役とは、代理代行ができる人なのです。


立派なものです。

そんな社員は、なかなか社内に見当たらないでしょう
代理代行役に慣れることです。

慣れです。慣れれば成れるのです。
そのうちに上にいけばいくほど
上司の代理代行をしてみてください。

そのうちに、社長の代理代行ができるように
なっています。


もうあなたは、自他ともに認められる
ナンバー2となっているでしょう。


中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。



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