看護学の風景を探して

看護学の風景を探して

外科病棟の看護師から看護教員へ。
そして看護系大学院に入ってしまったひーさんの日常をダラダラ呟きます。

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こんにちは。

男性看護師ひーさんです。

 

さて、本日は福岡に行って参りました。

 

日帰りで!!!

飛行機で!!!

 

なんで日帰りなのか。

なんで福岡なのか。

 

ちょっとした手続き的なことで行って来ました。

 

荷物も最小限!ちゃちゃっと済ませて観光だ!

時間が余ったら、天神あたりをウロウロだ!!

 

するはずだった・・・・!

 

まさかの機材トラブルにより出発が1時間以上の遅れ!!!

 

なんとか手続きはスムーズに済ませられたものの、

フリーな時間はほどありませんでした。。。

 

せめて、福岡感を得たかったので、

帰りの空港で明太おにぎりを買いました。笑

 

飛行機では食べ損ねたので、帰宅してから食べました。

 

帰宅して、食べ終わってから気づいた、

おにぎりとかじゃなくて素直に明太子買えばよかったZE⭐︎笑

(写真も撮り忘れたし・・・)

 

さて、明日からは研究に戻ります。

戻るかな。

 

なんだろう。五月病?笑

ふらふら地元の観光とか始めるかもね。笑

 

以上、お相手はひーさんでした。

 

アラサー看護師、ひーさんです。
おひさしぶりなので、今日は少し真面目なご挨拶、というか自己紹介をしてみます。

 

看護学校を卒業後、現在は大学院生として、
日々「学問としての『看護』」を考える日々を過ごしています。

学生時代から、「いずれは看護基礎教育に関わりたいな」と考えてきました。

数年間臨床現場を経験して、じっくり看護を考える機会を得られたことに感謝しています。

さて、冒頭でも述べました「学問としての『看護』」についてです。
 

はっきり述べますと、その他多くの自然科学、人文科学と比較しても、「看護学」はまだまだ未熟な学問だと考えています。

「看護師」という現場での実践を求められる人材を育てることはとても重要な使命です。
しかし、「看護学」を志して入学してくる学生はどのくらいいるのでしょうか。
 
「看護学」という学問分野を知っている人はどのくらいいるでほうか。
「看護学者」と聞いた時に、何をしている人かイメージできるでしょうか。

そこで目指すのが「看護学の風景」です。

学問としての看護を、みなさんとともに共有できればな、と思います。
一方的に私の考えを述べるのではなく、読者のみなさんがここを読んで、頭の中に「看護学」というイメージを思い浮かべる。
それが「看護学の風景」だと考えています。

私なり、そしてみなさんなりの「看護学の風景」を作り上げるための一助として、ブログを開始してみました。

とっても魅力的な「看護学」について少しずつ、
私なりの考えをお伝えできればな、と思っています。

少し真面目に書いてみましたが、これからは自分の日常とか、
ご機嫌な感じでお伝えしたいと思います。どうぞよろしく。
 

 

お久しぶりです。

 

働きたくない系看護教員のひーさんです。

 

タイトルの通り、教員として実習に出ています。

 

ブログを開始する前にも少しだけ実習に出ていたのですが、

今回は慢性期の実習!がっつり学生・患者さんに関わっています。

 

久しぶりの病棟だとやっぱり、

「あー、ケアしたい」

「看護師さん忙しそうだなー。ライン確保くらいなら代わるのに」とか、ついつい自分の病棟時代を思いだしながら考えてしまいます。笑

 

免許を持っているとはいえ、一応は部外者ですので。

学生と一緒にケアをすることはあっても、自分が主体になれないことに、もどかしさを感じつつも、実習を見守っています。

 

実習担当を行う上での私の目標が、

「根拠は?って聞かない」

「0時までには寝なさいって言う」です。

 

学生はきっと、考えに考えてプランを発表しているはず!

「根拠は?」って聞かれたところで答えに詰まってしまいますよね。笑

 

「活動を促すって視点はとってもいいけど、この患者さんのセルフケアを向上させるためには、この時に一緒にできそうなことはない?」みたいな!!

 

学生のプランを肯定しつつ、やんわりと視点を広げるように声かけを行なっております。

難しいけどね。

 

「0時までに寝なさい」はことあるごとに言っています。

「2時間しか寝ない人に看てほしい?」と聞くと、学生は笑ってくれるので。笑

 

ちなみに、病棟勤務時は後輩に向かって、

「定時に終われないのは無能の証拠」

「なぜ予測込みで時間管理ができない!!!」と鬼のように言っていたので、大違いですね!

(後輩への愛ゆえですよ?笑)

 

患者さんに一所懸命心を寄せようとする学生たちは可愛いですね。

この気持ちを持ったまま、自分なりの看護師を目指してがんばってほしいなぁ。

と、思うひーさんなのでした。

 

 

こんにちは。

働きたくない系看護教員のひーさんです。

 

早速ですが、今日から国試問題の解説を行いたいと思います。

 

【問題】

日本の平成25年(2013年)の生産年齢人口の構成割合に最も近いのはどれか。

 

① 52%

② 62%

③ 72%

④ 82%

 

 

【解答と解説】

実につまらない問題ですね。笑

 

国試問題は、推測して答えを導き出せる問題や知識を統合して答えを出す問題などがあります。

 

この問題は「そもそも答えを知っていないと正解できない問題」とでも言いましょうか。笑

覚えている人は秒単位で回答できるし、覚えない人はいくら考えても答えは出てきません。

 

だからと言って捨てていい問題かと言うと、

「考える必要がない問題なら点を取ってた方がラッキー」なのかな、と思います。

 

ま、必修問題とはそんなものです。笑

 

ちなみにこの問題の【答えは②】です。

 

平成25年の日本の人口の構成は、

  年少人口:12.9%

生産年齢人口:62.1%

  老年人口:25.1% となっています。

 

  年少人口は  0〜14歳の人口

生産年齢人口は15〜64歳の人口

  老年人口は65歳以上の人口のことでしたね。

 

生産年齢人口は平成4年以降、低下を続けています。

 

また、年少人口も過去最低となり、4人に1人が65歳という人口構造となりました。

 

年少人口と生産年齢人口の低下、老年人口の増加は、日本の人口構造の特徴なので、この傾向だけはしっかりと覚えておきましょう!

 

 

勉強しててもつまらない部分だと思いますが、どうだったでしょうか?

こんなペースで国試問題の解説をしていこうと思います。

 

疑問や要望などありましたら、気軽にお知らせください。

 

以上、働きたくない系看護教員のひーさんでした。

 

また明日!

こんにちは。

働きたくない系看護師代表のひーさんです。

 

しつこいようですが、気づけば看護教員になっていました。笑

専門は成人領域です。

 

看護学部を卒業した後、ウン年間、消化器外科の病棟で勤務していました。

がんの患者さんが多かったので、人工肛門のケアはもちろん、

抗がん剤治療や放射線療法、緩和ケアについても多く関わらせてもらいました。

 

もともと教育的なことが好きだったのと、

縁もあって、少し前から看護教員となりました。

 

少しずつ授業や実習にも慣れてきたので、

看護師として楽しかったこと、魅力を感じたことを発信しつつ、

せっかく看護基礎教育に関わっているのだから、

国家試験の解説的なことや、学習のポイントなどを

伝えられればな、と思っています。

 

ただ、最初にも書いた通り、「働きたくない系代表」ですので、

どのくらい続くか・・・笑

 

応援のほど、よろしくお願いします。笑

 

以上、働きなく系看護教員のひーさんでした。