先日行われたCup戦の結果です。

今季のリーグ前半で対戦したチームとの試合でした。
前回はこのチームに3-1で勝利を納めていました。

この日は何か雰囲気が良くなかった。
渋滞のため数人が遅刻、監督も作戦ボードを忘れる、ウォーミングアップ時に怪我がでて急遽メンバー交代など。
ちょっと何かいつもと違う空気が流れているなと試合前から感じていて、もしかしたら…ってのがよぎりましたね。

その予感通り、0-1の敗戦。
失点は相手クロスボールが自分の手に当たったと判定されPKでの失点。
その判定に周りも「なんで?」の反応だったけれども、前半7分であったため1失点くらいは大丈夫だろうとチームメイト誰もが思ったはずです。
僕もアンラッキーだ、切り替えよう、うちは逆転できると思っていました。
ただそこからいつものようなサッカーがチームで出来ず、ひたすら相手のペース。
何度かチャンスは作るも得点までいかず。
ハーフタイムには監督も焦ったのかパワープレーの指示。
いま考えると、45分あるなかでどう追い付いて仕留めるのかを冷静に考えれなかったのが大きな敗因。
監督だけでなく、選手もそこは冷静に考えて自分達で試合中にコントロールしないといけない。
この試合、全員がパニックになっていました。
相手はリーグ戦で思うよう結果が残せず、最下位。
そのためカップ戦にかけてる思いは強く、難しい試合になるのは想像できたはず。
どこかでなめていたのでしょう。
勝てるでしょ~ ってぬるい気持ちが相手の激しいハードワークに打ち砕かれました。
勝てなかったこと、PKを献上してしまったこと、良いパフォーマンスができなかったこと。
しばらくの間凄く落ち込みました。
2日後の練習時にはチームメイトやスタッフが気にかけてくれたことに、ありがたくも本当に申し訳なく感じました。
この大会に懸けていた分、しばらく受け入れられませんでした。
厳しく言ってしまえば、懸けていた思いがその程度のものだったからこういう結末になった。
要は本気度が足りなかった。
それは個人としてどこか油断していたのだと。
チームでも最近のリーグ戦やカップ戦が上手くいきすぎていて、この試合に向けて集中できていなかった。
そのつけがこの敗戦。
何事も上手くできていますね。
妥協した分返ってくるのだと、改めて実感しました。
今まで数え切れない程の苦渋を味わってきたわけですし、そんな事は僕に限らず、サッカーをやってる限り、どんなプレーヤーだって味わうことです。
敗戦時の落胆は、サッカーを続けている以上受け入れるしかありません。
もしそれが受け入れられないのなら、もうサッカーなんて辞めた方が良いです。
なので今回もしっかり受け入れようと思います。
今季の目標1つが達成できませんでしたが、ここからはリーグ戦に集中して、またゼロからやっていこうと思います。
悔しい思いは山々ですが、シーズンが終わった頃に「あの敗けがあったから」と言えるような良い結果を残したいです。
毎試合相手をリスペクトしてやっていこうと思います!
ただひたすら反省文になりましたが、読んでくださりありがとうございます!
次の試合は、
5月28日 VS Ipswich knights
第13節です。
試合がどっちに転ぶかでこのあとのシーズンに大きく影響します。
何としても勝って終わりたいと思います。
失礼します。