今日はスキーの日
日本に初めて本格的にスキーが伝えられてから100年です!
明治44年(1911年)1月12日、新潟県の高田(現・上越市)で、
オーストリアのレルヒ少佐が高田陸軍歩兵連隊の青年将校にスキー指導を行った日です。
スキー指導員検定の理論試験に問題が出ると
いうことで、必死に覚えた歴史です(;´▽`A``
実際、高田市のスキー場へ見に行った時、
初対面したテオドール・エドレル・フォン・レルヒ少佐
この時は、準指導員に受かったあとだったので、
歴史の中のレルヒ少佐に近づけたような気がして、なんだか不思議でしたね。
お顔がよく見えなかったのが心残りですが(笑)
本当にスキー板が長くってオドロキました(;´▽`A``
何を語っているのか・・・その背中。
背中に哀愁モードが漂ってたのが印象的でしたね・・・(;^_^A
スキー発祥記念館も見学して、なかなか勉強になったのを記憶しています。
地球温暖化の影響で50年後には、雪が降らなくなると言われています。
雪ほど素晴らしい自然の贈り物はないと思っています。
自然が創り出す雪の結晶を見れば、感動するし、
寒いけど白銀の世界にいるだけで幸せになれる。
そんな経験をいつまでも子孫に残せたら・・・と思います。
またいつまでもハッピースキーイングができるためには
地球にとって何かできるか考える必要もありますね。
なんてったって、おばあちゃんになってもハッピースキーイング
していたいもんね~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

