先日、久しぶりに図書館に行った
本屋とは違う意味でワクワクする場所![]()
小さい頃は、学校の図書室が好きで
入りびたりの時もあった。
放課後の図書室はユーレイ
が出るぞ~と
言われてたが、そんなのおかまいなし(;^_^A
つーか…告白のシーンに遭遇したことは
何度かあるが…( ̄ー ̄;
さて、何を借りたかと言うと…
「死体に歯あり」
著者は、法歯学者・鈴木和男氏。
法医学という言葉はよく聞くが、法歯学というのは、
聞き慣れない。
死体の歯型を元に性別、年齢などを調べることに
よって身元判明に繋がるということがどんなに
大切か書かれていた。
「法歯学は、奉仕学」という著者の言葉にも
うなずける。
二晩であっという間に読破![]()
この本も色々考えさせられた。

