そういえば、4か月ぐらい前に書きかけた、
5か月ぐらい前の小旅行、
さっさと終わらせますか!
さて、西長田を出た列車は、
(列車番号は今のところ不明です、配布されている時刻表には書いてありませんから。)
南へ向かいます。(当たり前です。)
次の駅は、、、交換駅です。
えち鉄三芦線には、交換駅が多数ありますが、
日中使用されているのは、新福井を含めて4駅だけです。
ほかは、ラッシュ時間帯だけなんでしょう。たぶん。
あわら湯のまちをすぎて15分、
えち鉄は日中30分ごとのパターンダイヤなので、
ここで列車交換。
今のところの経験では、
下り列車が1分弱の間上り列車を待つことになるのですが、
西春江から北は長い直線で、西長田のほん手前まで見通せるので、
下りの乗客から見ると、のんびりやってくる上り列車がもどかしく感じられます。



この列車、三国港に向かっているときにここで行き違いをした列車とおそらく同じです。
よっぽどの物好き(僕みたいな)じゃない限り、乗ってる人は違うと思いますが。
西春江。その名の通り旧春江町の市街地から見て西のほうにあります。
というよりは、JR北陸線の春江駅に対し西にあるからなのでしょう。
上り列車が完全に止まるか止まらないかの間にも、
下り列車は発車してしまいます。
信号が変わり次第、ということです。

太郎丸駅。ここで一度おります。エンゼルランドのためです。
アテンダントさんはいるものの基本的にワンマンで無人駅なので、
いちばん前の扉で降りなければいけません。北海道は逆らしいですが。

駅の入り口はこんな感じです。

ホームの上、ひとつ前の写真の駅名表のあたりから撮った線路、北のほう。
ホームと南のほう。

ホームにあった案内板。
拡大してもらえばわかると思いますが、
緑のエリアのうち、薄いほうがエンゼルランド、
濃いほうはハートピア春江という、図書館もついた文化施設です。
さて、
エンゼルランドでは写真を一枚も撮っていません!
すいませんが、様子が知りたい方は、ホームページ他をご覧ください。
幼児~小学生にとっては広大な遊び場です。
名誉館長が毛利衛さんだそうです。オッドロキーーー!
ということで、約一時間半後。
トイレの上の電光掲示が騒ぎ出しました。
何かと思ったら、、、

南から列車が来ました。三国港行きです。
この後、5分後くらいに福井行きの列車がやってきます。
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鷲塚針原。この駅で福井市に入ります。
とは言え、「鷲塚」は福井市、「針原」は坂井市春江町の地名。
この駅名の経緯は若干謎です。

ついに運転台を撮りました。(これは後部のものです。
恥ずかしながら、思いつくのに時間がかかりました。)

このホーム、普通なのに通過するこのホームは、
仁愛グラウンド前(臨)駅です。
年に1度、仁愛学園の体育祭の時のみ停まるそうです。(アテンダントさんの話)
ほどなく坂を上って、中角。
九頭竜川の堤防にあります。名鉄本線の木曽川堤みたいな感じです。

最近まではここに踏み切りがあったのですが、
廃止されて、駅の先はすぐ鉄橋です。
ご丁寧にも川の名前が出ています。
九頭竜川、国土交通省の管理する一級河川です。
日本で第20位の流域面積を誇るらしいです。

人魂だぁぁぁ!!!!(嘘です。間違えて発光しました。)

川を渡り、坂を下ると、

新田塚。

ドアを開けに運転手さんが席を立った時に、
頑張って撮った運転台(前)。

八ツ島。ここまでくれば生活圏内。自転車で10分くらいかな?
ここは、京福時代存在した駅を、廃止後この場所に移設して2007年再開業。
えち鉄で一番新しい駅のひとつです。

日華化学前。先述の八ツ島、昔はここにあったらしいです。

駅名表の下、全線の地図がありました。
三国芦原線は西(左)の、ほぼまっすぐ北に延びてから急に曲がってるほうです。

立派なビルの下です。
このビルは、昔は京福のビルでした。
今もビルそのものは京福電鉄が所有してるみたいです。
10年ちょっと前はショッピングセンター「平和堂」
(滋賀中心に中部・近畿に展開してるあれです)
現在はみつわ(福井のホームセンターです)が入っていますが、
みつわ開店10年目、ビルの賃貸契約切れで閉店が決まりました。
便利だったのは確かなのになぁ...
ホームはこんな感じ。

えち鉄で駅名(読み)が最も長い駅、福大前西福井です。
今回の旅はここで終わりにしました。
家からそんなに遠くもないし、大きい駅だし、まだ利用したことないからです。
列車から飛び降りて、ホームの踏切から撮りました。
(前回の更新のバグった写真、これです。)

その踏切の警報機、遮断機です。(列車発車後)

列車の接近案内(?)ですね。
現在新田塚行きの列車はありませんが...
こちらはホームの案内。
すべての駅名がひらがなで、永平寺口は「えいへい」じになってるし。

時刻表はこんな感じです。もちろん本数が多いわけではありません。

最後に、正面です。
さて、
4時間ぐらいのたびに5か月ぐらい間隔あけながら
やっとこの記事終わりました。
なるべく早いうちに次のこと書くようにしたいですね、ハイ。
こちらも宜しく(自作です。)
それでは
