養老孟司 「バカの壁」 | 『mitchの開店準備日記』~下手の考え休むに似たり~

養老孟司 「バカの壁」

本のお話。二連発です。


小説ばかり読んでいたので、

以前読んだ養老孟司の「バカの壁」をもう一度読み返しています。



ウィキペディアにとっても分かりやすい要約が書かれていました。



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本書の帯紙には「『話せば分かる』なんて大ウソ!」、
書店向けPOPには「バカの壁は誰にでもある」という著者の言葉が書かれた。
「人間同士が理解しあうというのは根本的には不可能である。
理解できない相手を、人は互いにバカだと思う」というのが本書の要点である。
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そういうことだそうです。



いろいろと例を上げて、上記のような内容の理解を深めていく感じです。


正直、人の話を聞いていて
「どーでもいいかな」って時ありますからね。。


だけどやっぱり自分が話をする時は
「分かってほしい」という希望を持って話すものですよね。





少し前の夕刊の本紹介に載っていて興味を持った本のレビューにもこんな言葉が↓
(検索したけどタイトル分からず、見つけられなかった)



「他人にとって、自分の話は基本的につまらない」



なんでもまだ30歳くらいのお坊さんが書いた本だそう。

あー、タイトルなんだったっけなぁ。





・・・つまらない“オレ”の話を最後まで読んでくださって
ありがとうございました。