石田衣良 「娼年」 | 『mitchの開店準備日記』~下手の考え休むに似たり~

石田衣良 「娼年」

ある夜、暇だったので
初の石田衣良。




娼年

mitchの開店準備日記

集英社文庫 420円。




むーん。

(娼婦+少年)÷2=「娼年」というタイトルです。


20歳のコールボーイのお話。


と、



なんかのレビューに書いてありました。





はじめのうちはどちらかというとプラトニックな方向だったのに

いつの間にかエッチな小説になってました。


>筆者の石田さん
深く読めなくてごめんなさい。





男も女も根本的には性的な満足感を求めているのでしょうか。


きっとそうなのでしょう。