老いと病と生きていくということの難しさを考える時間が増えたこの頃
68才夫さんの長年の持病がここのところ芳しくない
飲酒も喫煙もしない人だけど若い頃から早食いの大食いの甘い食べ物飲み物好き
体格良くパワフルで若い頃ならばエネルギーとして排出出来ていたものが身体変調きたしたのは55才を過ぎたあたりからだったと思う
夜中によく足がつるようになり、食事中の多汗、異様なほどの喉の渇きで多量の水を飲む(食事中も)
水ならばまだ良いが、スポーツドリンクや炭酸飲料もガブガブ
メタボというほどではなかったが、その頃あたりからみるみる痩せてきて(多尿だったと思う)
食べても食べてもお腹が空き、それでも痩せていくし肌つやもなくなってきて
久しぶりに会う人に痩せ具合を驚かれると
いやー、ガ◯になっちゃってさ。と人を笑わせるのが性分のような夫さんはそんな笑えないジョーク言ったりしてた
元来、病院嫌いの夫さんが自ら病院に行ったから、よほど身体悲鳴あげていたのだろう
診断される
糖尿病。
HbA1cというのが10だった😓
すぐにインシュリン注射(自分で打つのね)の日々
しばらくすると思うように身体動くのだろうか
注射やめてしまった
食事、運動で、ある程度コントロール効いて調子よくなるとまた油断して好物の甘い食べ物飲み物摂り出す
そしてまた悪化するー、の繰り返し
幸い入院とまでは行かなかった
そんな夫さん、とうとう合併症
目にきた。
糖尿病黄斑浮腫。
視えづらくなってきて、歳のせいかなと
知り合いの眼鏡屋さんに行ったら、それは眼鏡では解決できないこと。と糖尿病からの目の治療の専門医を紹介してもらい通院しだした
そんな現在。
夫さんをずっと見ている私自身は今いたって健康体
まるでいずれ訪れよう夫さんを看るための準備かのようにも思える
そんな私の半年ほど前から日課にしている健康法は、はちみつ(純粋)
朝晩ティースプーン一杯食べる
おかげなのかなぁ体調良き!
🐝蜜蜂一匹が一生に集める蜜の量はティースプーン一杯なのだとか
毎日感謝しながらいただいてます🙏
夜、歯をみがいてからはちみつ食べるのだけど
気がついたことあり
朝、口臭がまったく無し。になった
マヌカハニーとかじゃなくても全然OKなんだね
はちみつの殺菌作用って凄い
どうなるのかな夫さん
そして私
70才前に亡くなった子供のいない二人の伯父の最期を縁あって私が看取ったときのことを思い出すのだ
そしてそのことについて思うところ多々あり
また書こうと思う
病
老
死
避けては通れない