ゆる~くいきます、ときどき片方の人のこと -3ページ目

ゆる~くいきます、ときどき片方の人のこと

49才の時、33年ぶりに元彼に再会
直後から原因不明の体調不良やら、わけもなく号泣やら
胸の痛みやら……
その時々の摩訶不思議体験、回顧、日々のことなど
気まぐれに綴っています

コロナ前ぶりに親友N美と会食した

積もりつもった会話が止まらない


N美とはお互い子供のいない夫婦同士

以前はよく皆で一緒に出かけていた

N美の旦那さんのC男さん


N美は活動的で何かと外に出たいタイプ

C男さんは仕事終わって家でゆっくり晩酌が唯一の楽しみの人


お互い年齢を重ねてきてN美も思うところあり

部屋の断捨離決行した

すると棚にスペースが出来る

スッキリしたのもつかの間


気がつくとそのスペースに旦那さんが自身の私物を入れて隙間が埋まっていくという

全然断捨離進まないとN美は嘆いていた


そうなんだ、大変だねー

と言ってからウチはどうなのかと


ん?同じじゃないか

以前にも書いたが私の私物はどんどん断捨離してその分空いたスペースは今、夫さんの趣味のもので溢れている


年々老いていくのにこのままでは片付けようにも先々気力体力も心配。

危機感持った私は今まで手をつけなかった

もう何年も放っておいたままの夫さんの趣味のアレコレを

ゴミの日の度少しずつ処分している


私のモノではないし処分したあとで不満言われても困るし

ひとつひとつ捨ててよいモノなのか夫さんに確認しながら。


…いいよ

…いいよ

…いいよ


ほぼ全て処分していいそうだが

その顔が寂しそうなのだぼけー


そしてスペースが出来る


なんとなーくだけど

その隙間にその空間にまたモノを……たい。

雰囲気ありありだうーん


なんだか可哀想になった

が、それでも断捨離は続けたい

まだ体力のあるうちに