コロナ前ぶりに親友N美と会食した
積もりつもった会話が止まらない
N美とはお互い子供のいない夫婦同士
以前はよく皆で一緒に出かけていた
N美の旦那さんのC男さん
N美は活動的で何かと外に出たいタイプ
C男さんは仕事終わって家でゆっくり晩酌が唯一の楽しみの人
お互い年齢を重ねてきてN美も思うところあり
部屋の断捨離決行した
すると棚にスペースが出来る
スッキリしたのもつかの間
気がつくとそのスペースに旦那さんが自身の私物を入れて隙間が埋まっていくという
全然断捨離進まないとN美は嘆いていた
そうなんだ、大変だねー
と言ってからウチはどうなのかと
ん?同じじゃないか
以前にも書いたが私の私物はどんどん断捨離してその分空いたスペースは今、夫さんの趣味のもので溢れている
年々老いていくのにこのままでは片付けようにも先々気力体力も心配。
危機感持った私は今まで手をつけなかった
もう何年も放っておいたままの夫さんの趣味のアレコレを
ゴミの日の度少しずつ処分している
私のモノではないし処分したあとで不満言われても困るし
ひとつひとつ捨ててよいモノなのか夫さんに確認しながら。
…いいよ
…いいよ
…いいよ
ほぼ全て処分していいそうだが
その顔が寂しそうなのだ![]()
そしてスペースが出来る
なんとなーくだけど
その隙間にその空間にまたモノを……たい。
雰囲気ありありだ![]()
なんだか可哀想になった
が、それでも断捨離は続けたい
まだ体力のあるうちに