就職先の東京にて母と知り合い結婚
すぐに私が産まれ、後に弟二人も産まれ
5人家族
私が中学2年?
母と離婚するまでは、何不自由無く
ごくごく普通に家族してた
とくに不自由しなかったのはお米で
父の実家から送られてくる美味しいお米
暮れには何枚もののし餅も
食べ盛りの私達姉弟
ご飯をたらふく食べた。
おかわりのペースがあまりにも早いため
ご飯茶碗が大きいものに変えられた(笑)
その大きさに慣れてしまい
友達の家で夕飯ごちそうになったとき
そのご飯茶碗の小ささ(普通サイズ)に戸惑った~
しかも恥ずかしさもありおかわりできない~(笑)
成長期にお米たくさん食べさせてもらったおかげなのか?
私は身長165cm
弟達は185位と175位
幸い皆横幅にはいかず縦に育った?
弟二人に負けじとご飯食べまくっていた私
さすがに女子
いつのころからおかわりもしなくなった
(大のご飯茶碗は変わらず)
そしてとうとうご飯を残すようになった
それも親指の第一関節部分ほどの少量を
母は当然怒る
もったいない、たった一口なんだから
食べちゃいなさい
無理。
ぜーったい無理です
その一口が入らないから食べないの
頑固な私
そんなことが続いたある日
母が嘆いた
あー、アンタはお父さんそっくり!!
いつも父の帰宅は遅く
私達が寝てから夕飯
その父もわずか一口を頑として残す人だった
まぁ顔つきも父親似の私だけど
そんな変なところに頑固なのも似ちゃったかな
その父も他界して10年ほど経つ
きっとその一口はもったいないと母が食べていたんだろうな
今じゃ日に一食お米食べるくらいな私だけど
やはりパン食では物足りない
子供のころの食生活に感謝
亡きおばあちゃん、伯父さん、
美味しいお米送ってくれてありがとうございました
おかげで私達姉弟皆健康です