外国に住んでいるし、外国語も話すので、日本人じゃない方と接する機会ももちろん多いです。


友達になるのも、恋をするのも、結婚するのも、肌の色や国籍は関係ないと、きれいごとでなく本当に思います。


でも、世の中はそう思わない人がたくさんいます。


大学生のときに3年ほど付き合っていた彼は白人のアメリカ人でした。いろんな感覚が合ったのでとても楽しかったんですが、デートをするといつもじろじろ見られたり指をさされるなんてこともありました。


そういうことをする人の目には私は「白人好き」とうつっているようです。そして彼は「イエローフィーバー」とうつるようです。そして、私たちはお互いをアクセサリーのように扱っていると思われるのです。


そうなってしまう気持ちもわかります。だって世の中そういうカップルが本当に多いから。日本人でも中国人でも、アジア人女性と白人アメリカ人のカップルの中には、本当にびっくりするくらい相手の肌の色が好きで、「白だからかっこいい」みたいな人が多いんです。


私のこちらに住む日本人の知り合いにもアジア人は完全拒否っていう女の子がいます。


私は前にその彼と付き合っていたときに、さんざん「白人好き」や「外国かぶれ」のようなレッテルをはられるのがたえられませんでした。


母国の女に相手にされなかったオタクな白人と、日本人男に相手にされなかった不細工な日本人女が、ドヤ顔で大阪の外人バーなんかにわさわさいます。(言葉とても悪いんですがすみません。)


私はとにかくそんな白だからとかアメリカ人だからとか、そんな理由で一緒にいる人を選ぶほど馬鹿じゃないし、自分にももっと自信があります。


そんな経緯があって、アジア人の男性の方が一緒にいやすいんです。日本に連れて行くのも躊躇しません。だまってればなじめるし、私が外人好きみたいに思われることもないからです。もちろん、日本人だったら一番理想です。


まあ、これだけだと私もある意味肌の色で選んでいることになります。でも、実際アジア人男性の外見も好みです。それは私もアジア人だし、親近感を感じるからなんですけど。


そういうこういう私の固い頭と高いプライドがあって、どうしてもアジア人以外の男性と一緒にいるのはつらいのです。白人好き、アメリカかぶれのバカでぶさいくな日本人の女(また言葉が汚いです。すみません。主にその私の知り合いのことを責めています・・・)がわんさかいるせいで、私までそんな理由で白人と一緒にいると思われるのがたえられません。はっきりいって外見でいえば私はアジア人男性の方が好みなのに。



でも、好きになるのには性格の方が大事だから、もちろん非アジア人の男性に惹かれることもあります。外見タイプじゃなくても。でも、どうしても一歩前には進めません。白人好きと思われたくないから。


頑固ですかね?


もちろん、そんな私の知り合いのようなバカな理由でなく、肌の色など関係なく愛し合っているご夫婦だってたくさんいます。そういう言葉や文化の壁を越えて一緒になられたカップルは尊敬します。


明らかに「いや、この男の人のどこに魅力が?!」と思うような白人と一緒にいる日本人女性を見ると、どうしても「白人だからかな・・」と考えてしまう、ちょっと差別的な私は頑固でしょうか。頭がかたいんでしょうか。。。





ただの独り言ブログだけど


さすがにいろいろ変更しないといけないかな?と思ってます。


まずキムチ君と住んでないし。夏に別れて、それからくっついたりはなれたり・・・・


もうお互いのいろんな気持ちが交錯しすぎてしんどいんですよ。


好きだけど、一緒にいられない。一緒にいられる見込みもない。好きだけど、がんばってその壁を乗り越えようというほどは好きじゃない。


要するにそういうことなんだけど、なんかややこしいよね??


もうどうすれば自分にとって一番良いのかわかりません。


それが分かっても、自分のためにその通りに行動できるとも思えませんが。


最近、ほんとにここ最近の話なんですけど、ちょっといろいろなことがありすぎて、動揺しています。葛藤しています。
クリスマスの翌日の午後、テキサスに帰っていきました!!!!


キムチ君がいる間はうっとーしくてしょうがなかったし、毎日「やっぱりこいつとは合わないわ」と感じることばっかりだったのに、見送るとなるとなぜか悲しくなるもんです。


どうしてでしょうね。


無神経にも、「遊びにおいでよ!韓国風の銭湯があるから、連れてきてあげるよ!」なんて言ってきます。


行くかぼけ!!


お金もない、時間もないのに、日々だらだらと過ごしています。


明日からは(実はコレ毎日言ってるんだけど)心を入れ替えて、学業に励みます。


二ヵ月後には博士論文と関係ない発表もすることになりました。


来年の仕事も探さなくてはいけません。


去年は激動の年でしたが、今年は色々と環境の変化が待っているはずです。


悔いのない一年を過ごせますように。