日本じゃ韓国の「オンガク」がそれはそれは流行っているそうな。


しかし、それは「音楽」なのか?「ミュージック」なのか?


ま、人それぞれ考え方、受け取り方、楽しみ方があるだろう。だから人の、特に他人の好みにケチつける気はありませんけど。だから以下はあくまで私の主観でございます。賛同しない人も世にはたくさんいるでしょう。


私のとっての「音楽」とは、耳で楽しみ心で感じるもの。それはクラッシク等だけでなくテレビやラジオで耳にするポピュラーミュージックでも同じこと。


小学校の時に、ベタですが、ビートルズに出会って、それから英語勉強するようになりました。歌詞を読んで暗記して、意味を理解してまた好きになって・・・


それで英語を勉強するのが好きになったから、外国にも興味もったわけで


ビートルズを小学校の時に好きになってなかったら、もしかすると英語の勉強にも外国にも興味もってなくて、全然違う人生をおくってたかもしれない


と、ちょっと大げさかな。まあ、そんなことはどうでもいいんだけど。



最近のアイドルとかアイドルグループみたいなのがさ、どうしても好きになれず。別に好きになってもらわんでもいいだろうけど。


人気があることにイラつきさえ覚える。


韓国のも日本のもアメリカのも。


いつから音楽は耳じゃなく目で楽しむものになったのか?


最近のアイドル達は女も男も体を露出するばかりで、いかに見た目が美しいかばかりに人気がかかっているように感じる。この点は韓国のアイドル達に顕著なような気がする。個人的な意見だが、韓国にぞろぞろいる女グループ達はポルノに近いものだと思う。男グループもそれに近いものであろう。あんなに尻を振ったダンスをして、誰もセックスを連想しないはずがない。えろくないはずがないし、それが狙いでないはずがない。


美しくなければいけないのは見た目ではなくその歌なり音楽の中身であると思う。



そりゃ70年代や80年代にだって歌手への見た目の美しさのプレッシャーはあったと思う。ステージに立つ以上ある程度はあるよね。でも売れる理由が見た目の美しさであるという最近の傾向がどうも受け入れられない。


そしていつから歌詞の内容がうすっぺらなものになってしまったのか?最近巷で流行るものは、とりあえず愛をささやいている(しかもとても簡単な言葉で)、もしくはとりあえず社会に文句を言っているかのどちらかであるように感じる。


最近は、オーディエンスの心に響くメッセージというよりは、いかにキャッチーなものにするか、いかに人の耳に残るリズムを作るか、短いCMでも人に覚えてもらえるか、ということに重きがあるように感じる。


おなじラブソングを一つとってみたってさ、アメリカにも日本にも韓国にだって、うすっぺらすぎるものが多すぎて残念すぎる。


アイドルだけじゃなく「自称」ロックだって、この間ラジオでかかってた音楽をよく聞いてたらさ、「俺今日なにもしたくないよー!人に電話して留守電残すってのもしたくないよー!」ってずっと繰り返してるだけ!なんだよソレ!



70年代だって80年代だってそりゃアイドルはいたさ。けど、セクシーさの種類が違うように私は感じる。一昔前のアイドルなんかは艶っぽいというか、女の魅力やセクシーさを表情や目線なんかで表現してるように感じるけど(女の場合はね)、最近はとにかくミニスカ、ショートパンツ、胸(韓国のアイドル)、って、とにかく体で売ってるって感じで・・・


しかもそれらが「アーティスト」と呼ばれることにも疑問を感じる。彼らが世に出すものは果たして「アート」なのか?感動するか?(そりゃ胸がときめくことはあるだろう。) 涙を流したり深く考えさせられたし、笑顔になったりするか?(ニヤニヤすることはあるだろう。) 


どこかで誰かが「一昔は、いい音楽は売れる傾向にあったけど、最近は売れる音楽がいいと思われてる」って言ってました。そのとおりだな、と思う。だから作る方もいい音楽を作ることじゃなく、売れる音楽を作ることにポイントをおいているのでしょう。


残念だなーと思う。


はっきりいって、韓国のアイドルだいっきらい。(ああ、言っちゃった)


けっきょくそれが言いたかったのか笑


好きな人がいたら、すみません。あくまで私の個人的な嗜好であり、人が好きだからと別に「そんなの好きなのおかしいよ!」と言いたいわけではありません。


韓国にだって、日本にだって、アメリカにだってまだまだいい音楽グループはいますけどね。体出さなくても売れるポップ音楽。


以上、本日の  コリア 若い人たち批判でした。
食費節約宣言したので、今日はちゃんと自炊。

お昼には賞味期限が3ヶ月切れた「たらこスパゲティの素」を使用。お腹はとても丈夫なので平気でしたうえ


晩御飯は豆腐ハンバーグ・ポテトサラダ・白菜のお新香・みそしるーでしたぺこ

こういうちゃんとした定食?一汁三菜?的なメニューにすると、よく彼が

「俺ってなんてラッキーなんだ!!

と言います。

一緒に住みはじめて三年半。まだそんなこと言ってくれるんですねーありがたいありがたいたらこ





ここ数週間、お天気がものすっごい速さでぐるぐる変わっています。

季節の変わり目にもほどがある。


春休みだった先々週、最高気温
28度とか。「もう夏だねー」とか言ってたのに


春休み明けの先週月曜日、最高気温8度。急に真冬だよ!!!昨日Tシャツ、今日コート、みたいな。しかもこの日ヒョウ降りました。


で、その次の日水曜日、最高気温16度。前日の倍だね。


木曜日の最高気温21度


金曜日はまた28度まで上がりました。


おかしすぎる!


冬→夏が3日かよ!


春はどこだ、春!!



だから砂漠てのは、ほんと・・・ ・・・


でもね、ちょうどこの時期、おもしろいものが見られます。


砂漠でビキニ


あ、砂漠でっていうか、砂漠気候なだけだけど。実際には芝生の上をビキニでごろごろ。


ちょうどこの時期、ギャル達が日焼けに専念するようになります。ちなみに大学生です。


ビキニでがんがん日焼け。ほどよく鍛えられた小麦色の肌に白い肌、ブロンドの髪、っていうのがいいらしい。


かわいいけどね。かわいいんだけど、セクシーだけどさ


シミとか気にしないの???


(あたしシミこわい!!増えてってるし!!これ、なんとかならんのかな。)


彼女達のお母さん世代を見てると腕とかシミ多い人もおおいし、予防しようとか思わないのかなーー


ファッションのためなら将来を犠牲にするのか?今が良ければ人生ヨシ、みたいな??もしくはシミが別に悪いものだとは思ってないとか??


これ、私のアメリカ七不思議のひとつなんだー(実際七つ以上あるけど)


小麦色がいいのはわかった。うん、真夏に真っ白よりも私は素敵だと思うよ。しかしなぜ白人女子がシミだとか皮膚がんとかを気にせず日焼けをしまくるのか。


なぞ。


そしてお勉強の方はどうなっているのか、大学生。なぞ。

貧乏大学生と貧乏大学院生の私たち



お互い親にも頼れない身分なので



節約がんばってます。



だから一人20ドル以上かかる食事を外ですることはめったにありません。


たまーに外食してお酒も飲んで二人で50ドルとか60ドルくらい使うこともあるけど、それも何ヶ月に一回で


普段たまーにする外食といえばサンドイッチとか一人10ドル以内で済むものばかり。




だから今日のディナーなんて、全くもって予定外かつ予算外


Kimのアメリカ生活 研究と犬と韓国


韓国焼肉食べ放題!



一人25ドルでいろんな肉と、寿司も食べ放題でしたーー



食べ放題のメニューにしては寿司もまあまあだったし、お肉もいろんな種類が食べられたし、お腹は大満足!



しかし・・・ ・・・ ・・・



税金とチップを入れて一人30ドルちょっと。



胃は満足だが財布にはイタイよ( ̄□ ̄;)




スーパーで60ドル分買い物したら何日分の食費になるか・・・しかもがんばれば家で出来るものをわざわざ外に食べにいくって・・・



なんて貧乏性な考え方しちゃうんだよねー



お金ないって、考え方が皮肉っぽくなるからイヤだな。



でもまあ、おいしかったし、後片付けしなくていいし、家の匂い気にしなくていいし、彼も大満足してたけどーーー



やはり節約は大事。財布にもダイエットにも健康にだって自炊の方がいいに決まってる。



しかし外に食べに行こうとかピザとろうとか言いだすのはいつも決まって彼の方。



そしてそれに流される、意思が豆腐のようにやわらかい私。



ちょっと、とりあえず、しばらく外食は一切なし!ファーストフードもね!



明日から、とりあえず一週間を目標にがんばってみよう・・・ ・・・と思います(@ ̄Д ̄@;)