実験の方は、はっきり言って全然思ったようにいっていません。


個人でがんばるフィールドワークというもは、数ヶ月腰をおいてとりかかる必要画あると実感しています。


今はランダムに探し出した人達とカフェで会ってもらってラップトップで実験を受けてもらってます。



カフェなんて、ほんと理想的じゃないんだけど。



最近とにかく嫌気がさしていて(大学院生活に)とりあえずなんでもいいから適当に書いて終わらせたい。



この生活、やめたい。でっち上げでもいいかと考えてしまう。


でっち上げはさすがにできないけど、妥協はめいいっぱいするつもり。教授の説得さえできれば。。。



さて、韓国ですが


空気が悪すぎて、私は喉をやられました。


ちなみにキムチ君も同じ症状が出ました。


風邪とかじゃなく、このありえないほど汚い空気のせいだと思います。



車やバスがとにかくたくさん走っています。


狭い道に大量に。


そして人と車の距離が近い。



排気ガスで空気が心なしか灰色に見えてしまいます。


こんなところ、絶対住みたくない、子供を育てるなんてありえない。



なんて、全くいらない考えなんですが。


郊外に行けば少しはマシかな?



あと、食べ物。さすがに飽きました。



もう赤いものは食べたくありません。



赤くない食べ物もあるんですけどね。




赤いものは考えるだけで胸焼けがします。


それなのに昨日の晩ご飯



食べたことないものを食べさせたいと言われたら、まさか韓国料理に嫌気がしてるとは言えなくて。



あと少し、乗り切ります。


偉大な王様
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先週の18日月曜日の夕方にサンフランシスコ経由でソウルに到着しました。


ただいま25日月曜日の午後です。


一週間が経ちまた。


毎日忙しく過ごしております。


ところで、実はうちのキムチなんですが、先輩のコネで仕事が決まっちゃいましたー



韓国の会社です。もちろん働くのはアメリカです。先週面接をしました。


面接なんて名ばり。


たいした履歴書でもないのに、「お前仕事いるか?」みたいな軽い感じで就職活動もすることなく仕事ゲットしちゃいました。


私的にはなんだかなーという感じです。その会社だってなんか軽い感じだし。


なにより、人柄とかじゃなく単にアメリカ国民、英語韓国語OKというのが理由だから。


本人は先輩に気に入られてるからだと言ってます。


しかし、先輩にこそっと聞いたところ、アメリカ国民だから、会社がこれからアメリカに支店を出していくのに便利だからとかなんとか言っておりました。


はは。


まあいいんだけどね。ということでアメリカに戻り次第キムチは単独で州外へお引越しです。私はわんこと二人暮らしになります。


先輩からは「学位とったらお前もすぐ来い」と言われましたが、そこは私たちの問題。いろいろ問題を抱えた二人なので、この機会にしばらく離れて将来のこと考えてみようという話になりました。


ところで。


韓国では大学に出向いて人を集めて実験などをするのが主な目的であります。それについてはおいおい。。。


あいた時間に少し観光したり、キムチのお友達に会ったり、キムチ母と観光したりしました。


しかし、とにかくこの一週間いろいろ食べさせられました。


スンデの激辛いため



安くてうまいぎょうじゃ。これは中身がパンパンに入っててうまかった!



韓国のうどんみたいなのとおまけにつけてくれた冷麺。これは市場みたいなとこで食べました。うどんの方はめちゃめちゃおいしかったです!けど、日本人に大人気の冷麺は、わたし的にはふつうです。おいしかったけど、もういらない(笑)


他にもめちゃめちゃ食べてます。


辛さは大丈夫。でも、量が多くて、明らかに胃に入れられる量を超えてしまって。


六日目にして公共のトイレに駆け込むという事態にも陥りました。韓国旅行ならではの体験です。


なんせソウルに来る前の2週間ほど、ほとんど何も食べてなかったから。胃がびっくりしちゃったんでしょう。


朝のお腹のへこみがなくなってて、ちょっと悲しいです。せっかく平らになってきてたのに。



せっかく韓国にきたんだから、アメリカにはない日本の味も求めてみました。




コンビニに売ってた栗饅頭




ミスドのポンデリングなど。



今のところ、量以外は韓国での食事、大満足です!



あと3キロくらいは増えると思います(笑)
ただいまサンフランシスコの空港で国際線への乗り継ぎまちーーー



家は夜中の3時すぎに出ました。




地元の空港を5時すぎの便て発って、サンフランシスコで乗り継ぎです。



私が荷造りをしているあいだ、そわそわしてました。



「まだ、寝ないの?寝たいんだけど」




そういうサインはすぐわかります。




Koniをお友達に預ける時は本当に泣きそうになった。




信頼できるお友達で、Koniも何度も遊んだことがあるし、「犬と暮らしたいから、こっちの方がお礼しないと」なんて言ってくれるお友達。




だから健康のこととかは大丈夫だと思うんだけど




私が車を降りた時の戸惑った顔が忘れられない。




さみしいよね。ごめんね。すぐ戻ってくるからね(_ _。)





案外Koniはすっかり適応して、ピンピンしてたりして。そうだといいな。