夏に引越しを控えているので、最近ものを減らさなければいけないと思っています。


とりあえず、デスクトップのコンピュータとコンピューターデスクがあったので、それを売りました。


コンピュータの方は20インチのモニタ、マウス、キーボード、スピーカー付で広告を出しました。


値引いても良かったら買うという連絡がありました。今時デスクトップはなかなか売れないので、買ってもらえるだけでもありがたいです。


で、取りに来てもらたんだけど、インド系の方、子供が宿題するのにとりあえずコンピュータが必要だったんだって。おじさんの見かけ的にたぶん子供は小学生かな?


で、今日はデスクを取りに来てもらいました。


数日前から携帯電話のメールでやりとりしながら、あれ?と思うことがありました。なんだかスペルミスも多いしコミュニケーションがとりにくいというか。外国人かな?と思っていました。


で、今日現れたお母さんとかわいい娘さん2人。上の子はたぶん10歳くらいで、下は4歳くらい。


なんと、その上の娘さんとやりとりしていたようです。それでsure→shureなんかの間違いもあったのですね。


で、そこも、その女の子がラップトップを使うのにとりあえずベーシックな机がほしかったんだって。


ということで、数年私が愛用したコンピュータとデスクは、これからはどちらも小学生に使っていただけるようです。


今時は小学生でもコンピュータデスクでコンピュータを操って、それで宿題までしちゃうんだね、っということを学んだ週末でした。私が小学校のときなんて、典型的なでかい学習机がまだまだ主流でしたけど。


ちなみに、デスクを引き取った女の子が、I love the desk!とメールしてくれました。どうかお勉強の楽しみを発見して、いろいろなことをこれから学んで、良い大人になってくれますように。



八月の頭に、他州へ引っ越すことになりました。


砂漠から雪国へ・・・


というのも、博士課程が終盤にさしかかり、夏学期で一応学位をもらえることになってるので、同時に仕事を探す必要があったのです。


で、ようやく仕事が見つかりました。


ようやくといっても、けっこう最近あせって始めたんですけど・・・・


もう募集が少なくなっててすごくあせりました。この博士論文+仕事が見つかるかわからない!!っていう数ヶ月は、はっきりいって人生で一番ストレスフルな時期だったと思います。本当に本当に精神的にまいりました。



でも、とりあえず一年限定ですが、とても良い学校で教える仕事がもらえたのでよかったです。


来年も、その次の年の仕事を探さなければいけませんが、多少要領を得たので、次はもう少ししっかりできると思います・・・



で、場所なんですが、雪国です。


砂漠に7年住みました。ここは3月には夏っぽくなり12月ごろに急に寒くなるようなところです。春と秋はどんなだったか忘れました。


次に住む場所は、10月ごろに冬がきて、5月ごろに冬が終わるようなところです・・・


うちの犬も私も寒いのが苦手なので・・・今からもう不安です。


とにかく、とりあえず博士号取得後の初めての仕事です。わくわくすると同時に、多少不安もあります。うまくやっていけますように。
昨日夜中にいろいろつまみながら話していたときのこと。


なかなか壮絶な過去を生きてきたのは知ってますが、心を開くとそれがどんどん出てくるようです。


最近は遠慮なく自分の好き嫌いや人間性や人の生き方に関する自分の、ものすごくものすごく極端な、意見をシェアしてくれます。


すっごく極端な考え方です。矛盾が嫌いで、口先だけなのが嫌い。


たとえば、動物愛護の観点からベジタリアンやビガンになった人に疑問を感じるそうで。


動物愛護をうたいながら、自分が病気になったら病院に行く。でも、生物学的な研究は全部マウスや猿を何匹も犠牲にして成り立ってるんだから、動物を殺すなというならどうして動物を犠牲にした上に成り立ってる医療を受けられるのか。とか。


車に乗るのは動物を殺してないからいいっていうけど、石油っていうのは動物や微生物の死骸からできてるんだから、それを使うことは矛盾にならないのか。とか。


環境のためにも健康のためにも食べ物は全部オーガニック!ナチュラル!車はプリウス!と言うけど、車を運転することじたいが一番ナチュラルじゃないのに。とか。


言いたいことはわからないでもないけど、ちょっと極端だしちょっと意地悪かな、と思うこともあるんですが、そういう矛盾に満ちておきながら正義を振りかざす人が大嫌いだそうです。


私は、うんうんと話を聞くし、思ったことは意見するし、議論もできるからどんどん話してしまうようです。


そのうち疲れると感じることもあるかな?と思うけど、やっぱり意見が違うことがあってもこういう議論をお互いにできる人っていうのはとても新鮮でなかなかたのしいです。