さてさて、
前回の記事の続きを。



夫に相談もせずに
体外受精を決めてしまった私。



先生も、
『頑張ってみますか?
それじゃ準備して行きましょう!
まずはですね、、』


なんてサクサク話しが進み、

『今日は2つ検査させてくださいねひらめき電球
1つは、性感染症です。
もう一つは、血液検査です。』



理由も説明してくださいました。
後日、子宮内にポリープなどがないか見る検査をするのですが、その検査は子宮に水を入れて行うそうです。
もし感染症になっていた場合、子宮に水を流した時に菌が卵管を通り卵巣まで回ってしまうから。
その前に検査をして菌がいないか確認しておくそうです。

血液検査は、ホルモン値を調べるそうです。


それから、次回はご主人と来てくださいと。

体外受精について
コーディネーターの方と
カウンセリング
を受けてくださいとの事。

そういえば今日は夫と来ていますって、
ボソっと先生に話したら、
コーディネーターさんに、
今から面接大丈夫か確認の連絡をしてくださり
OKとの事で、その日のうちに説明を受けれる事になりました

サクっと連絡してくださる先生。
とても嬉しかったですおねがい



何も知らず待合室で待っていた夫に小声で説明照れ


何がなんだかわからないまま、
コーディネーターさんとのカウンセリングあせる




体外受精に向けて一連の流れ
を説明してくださいました。



とても丁寧に説明してくださったのですが
こんなにもやる事が多い
なんて夢にも思ってなかったですガーンガーンガーン




浅はかでした、私。



でも今は専業主婦だし
時間はたっぷりある!


ひとつひとつクリアして行こうと思います。



どうなるか全くわかりません。
うまく卵胞が育つかもわかりません。
採卵までに至るかもわかりません。



けれどここで立ち止まってる時間は
私にはありません。
なぜなら、もう39歳だから!!
時間がないんです。



年齢的にも厳しいですし
さらに早発閉経の状態あせる



なのでやるだけやってみる!
やらない後悔より
やってダメだった時のほうが諦めがつく。



帰り道に、夫とも話し合いながら帰宅。
前医と今回の先生とでは、
こんなに違うもんなんだね。って、
やるだけやってみようと言ってくれたおねがい




私たち夫婦に
ほんの少し希望がもてた日でしたキラキラ