もともと生理不順で、
1~3カ月こないこともしょっちゅう。



良くない事もわかってて
放置しているのだけど。



子宮内膜症もあり
20代半ばで一度手術をしています。

『チョコレート嚢腫』


子宮内膜症とは、
子宮以外の場所に内膜が増殖して
そこで生理を繰り返す。
私の場合は右の卵巣でした。
20代の頃は生理痛がひどくて
毎月死ぬような痛みと戦っていたな。

婦人科で診察してもらっても
痛み止めの処方と、
『早く子供を産むこと』
と言われるだけ。


手術をするきっかけになった日も
仕事中、生理痛で目の前が真っ暗になり
倒れこむように休憩室へ。
当時の職場は歯医者さんでしたが
少人数の町医者。
先生1人と助手2人だったけど
みんな冷たかったな。
早退させてもらい、とりあえず近くの
産婦人科へ。
すぐに総合病院へ行くよう言われ
救急車で運ばれそのまま入院。

卵巣嚢腫茎捻転が疑われ、
緊急オペになるかもと…
結局、捻転しておらず様子見のため入院。


で、入院中にチョコレート嚢腫が疑われ
腹腔鏡で手術することになりました。


術後はお腹の痛みよりも
肩と肋骨の辺りが痛くて痛くて💦
これは手術の為ガスを入れたのだけど
そのガスが体から抜けきらずに
痛みが出ていると…
1~2日は痛かった!

入院中も職場の人、誰1人もお見舞いなど
来ませんでした。
その後、退職しましたけど…(T_T)


入院していた病院の主治医の先生は
とってもおちゃらけた面白い先生で、
回診以外にもよく病室に遊び来たり
一緒にテレビ見て笑ったりしてくれた
先生でした(#^.^#)

ちなみに、おじさん先生です!笑


おかげで入院中も、
さほど退屈したり気分が落ち込むことなく
過ごせていました。


術後の生理は、、
うその様に生理痛が軽い!
お腹周りの重い様な痛みはあるけど
毎月失神する程の痛みを経験していたので
こんなに変わるのか⁉️ってぐらい
軽減しました。


主治医からは、やはりピルを進められ
少し様子見ると言ってそのまま…
結局、飲んでいません。


それから10年ちょと…
生理不順で、生理が来ないこともしばしば。



筋腫の手術も控えてるし
今後はきちんと先生に相談しよー。