今回はP01 ってモデルを紹介します。
オグチHPの Singer P01 BLK の紹介はこちら

まず、Singer は、アヌエヌエ ( aNueNue ) のバードギター(aNN-M1とかはそう名前が付いていました)やLFシリーズが好評なHMMがプロデュースする、オーソドックスなデザインのギターブランドです。 
メーカーHP→aNueNueMusic


製造・発売元の日本法人HMMは→HMM

P01のPはきっとパーラー(Parlor)のPですね。 もしくはニューヨーカーなんて呼ばれるのですが、ざっと採寸しましたら、サイズ感はほぼマーチンOOです。 しかも12フレットジョイントなのが粋で、ギター好きの勘所をしっかり突いてます。

なかなかこの価格帯で要点を押さえてるニューヨーカー風ってのは滅多になくて、このギターはしっかり押さえてあります。そしてやはり、出音がかなり気持ち良い事、そしてこのメーカー特有の作りの綺麗さってのが、初心者だけでなく長年ギターを弾いている人たちにもかなりおすすめです。セカンドギターに最高です。

 

なにせ、このP01は弾いていると、だんだん鳴りがこなれてきて味わいや音の厚みが増してくるんです。ニューヨーカータイプの醍醐味を楽しめます。

 

今回はP01に絞っていますけど、店頭でも並んでるGA、注文取り寄せですがDは現実的な価格で良いギターが欲しい人たちにもとてもおすすめです。


ところで、、、
アヌエヌエは、ウクレレからスタートしたメーカーで当店はウクレレは力入れてないんで並べたことはありませんが、ほどなくしてバードギターを発売しました。 いわゆる3/4サイズのぎたーですが、これが見た目がかわいいだけでなく、びっくりするほど作りはビッとしてて、響きもサイズ感からは想像できない程、自然で豊かなこともあって、好んで販売していました。  

 

でも、ある時から流通が不安定で、存在すら忘れかけていたところに、きちんと日本法人を作って満遍なく流通するようになりました。  その空白の期間では色々詰めていたようで、ホームページ見ると、あの杉田健司さんが関わっていたり、ウクレレも光田守彦さんが関わるなど、しのぎを削っていて、完成度を高め続けている姿勢に感服しています。

杉田健司さんが関わっている100シリーズ、200シリーズのメーカー紹介はこちら

 

というわけで店頭に無いモデルも手配できるものが多いです。

アヌエヌエをご購入の際は (株)ミュージックプラザオグチ 松本駅前店 でぜひよろしくお願いします!