離婚訴訟おぼえがき : 境界性パーソナリティ障害(BPD)とDV冤罪の深い関係 -15ページ目

離婚訴訟おぼえがき : 境界性パーソナリティ障害(BPD)とDV冤罪の深い関係

境界性パーソナリティ障害(Borderline Personality Disorder)と覚しき妻と「黒弁護士」から、事実無根のDV冤罪訴訟を提起されてしまった夫が、DV冤罪訴訟やBPD等についていろいろ書いていきます。


 また黒弁ネタ、しかも2連発です。ワンパターンですみません。
 
               ・・・黒弁ネタの引き出しがホントに乏しいんで、しばらくお許しを(汗


 最初はもっとおとなしい感じのブログような気がするんですが、リアル本人とずいぶんかけ離れてしまったネットキャラ「ひろぽん」のせいで、少しずつすっかり武闘派ブログっぽいイメージになってきてることを聞き、かなり落ち込んでいた今日この頃です。
                                           ・・・冗談じゃなくホントです orz

 ただ、生まれながらの性格か(←それは確実にない)、ひさかたぶりの大阪府民(←しかも大阪市民!)化による『血中芸人濃度アップ』のせいか、ちょっとのリクエストや反響だけでも思いっきり応えてしまうバカお調子者になっているようです。




 さてさて。

 ここで、「黒弁は死んでほしい」 「ていうか社会的に死ね」 「むしろオレがこの手で」的なことを平気で書くようになってからこのかた 
(、って最近やないかーい by髭男爵:古い)


 『黒弁むかつく、っていうか吐きそう』

 「リアルでしゃべってると本当にキモチ悪い』 


的な話を聞くことが増えたように思います。



 まず、リアル法廷内&準備書面作成作業中以外の場面で、弁護士くさい気持ち悪い理屈をこねてくる輩は、そもそもド三流なんだってことを覚えていてください。


 弁護士くさい理屈にもいろいろあり、認めるべき部分も往々にしてあるんですが、あの手の話を聞いて/目にして生理的嫌悪感を持つのは、動物として当然の反応だと思います。


 あの手の話をフツーに読んで、内容を検討したり論理構成を把握したり、場合によっては矛盾点を突いたりするってのは、動物的な目から見れば、まともな人生を送ってる人たちが捨てたゴミの集積場で、

「そのリンゴの皮はオレが先に見つけたんだ!」

「見つけるだけなら誰でもできる!先に触った奴が一番偉いんだ!」

「リンゴの皮でバトルしてる奴の横で、カビも生えてない新しいカレーパンをゲットするオレ、さすが超エリートだね♪」

「バーカ、今お前が食ったのはカビ生えてないんじゃなくって、具のカレーがマジ腐ってたんで廃棄になったヤツだよww」

「マジですか、それヤバくね? 教えてくれてありがとう。ってか、オマエ詳しいな」

「い、いや、同期のよしみってやつだよ。それに、やはり社会的公正の見地や、専門家が持つべき職業倫理からは、そういう重要情報は共有しておいたほうが(以下略)」

とか、

「捨ててる服のポケットから500円玉ゲット♪ポケットの中身込みで捨てたんだから超OK」

「オマエには死んでも渡さない!今持ち主呼んでくるからそこで待ってろ!」

「あ、見間違えてた。ポケットの中はカラでした。別のゴミ袋の中に入ってただけでーす」

「ウソつくな!大声で『ポケットの中』って言っただろうが!」

「どうぞどうぞ、持ち主さんが持ってたらしい500円玉と、この500円玉が真に同一なものか確実に立証してくださいねー。お手並み拝見でーす」

とか、

「おっと、アルミ缶を大量に発見♪」

「収集日外のゴミは管理組合扱いだから取るな!」

「それは粗大ゴミの話でーす。アルミ缶を混ぜたときは義務違反だからもらっていいって判例があるんでーすww」

「それは一般ゴミに混ざっているときの話であって、ビニール袋全部がアルミ缶の場合は分別義務違反じゃなくて回収期日の錯誤とみなす、という最高裁判例が先週確定したんだよボケが!」

「ざーんねんでしたー。この袋は純アルミ缶じゃありませーん。あの判例は純アルミ缶でーすwww」

「うるせえ、スチール缶混ざりの場合は純アルミとみなすルールがあるだろーが!」

「それもざんねーんでしたー。この袋には使用済みティッシュが4枚、紙くずが4つ、生ゴミ入りのコンビニ袋2つが入ってるから一般ゴミと混ざってるんですー。『それぞれ区分できる一般ゴミが10個あれば混入と解釈する』っていう○○先生の有力説があるんでーす」

「それは個数基準だろうが! 通常は重量もしくは容量基準だ!!」

とか、

「さっきのカレーパンの件、本当にありがとうな。やっぱり同期は大事だな」

「いや、お礼にはおよばんよ(キリッ)」

「ところで、なんでそんなウラ情報知ってるんだよ。コネがあるならオレにも教えてくれよ」

「いや、コネは無いんだ、アレ、今日朝イチに10個くらい捨ててたんだよ。で、食ってしまってたんだ。1個残ってたとは知らなか・・・。あ、ちょ、もれr」

「え?」

「あ、も、もれ・・・、で、でてしま・・・(どかーーーーん)」

「ここでケツ出すなーーーー!! 下痢便出すなーーーー!!」


とまあ、そんなふうにやりあっている話に他ならないので、生理的嫌悪感を感じるヒトのほうが絶対的に正しいわけです。
 もちろん、この手の輩には近寄らないってのが、人生をハッピーに生きていくための最低限のコツですよね。


 人それぞれいろんな背景があると思うので、一概には言えないと思うかも知れませんが、要するに訴訟ってのは↑つまるところ&突き詰めれば&端的に言って&畢竟、こういう話でしかありません。


 弁護士の使う論理なんてのは、本当にくだらなくて、法廷用・準備書面用に誂えたに過ぎない、超ゆがんだモノでしかないんですよね。

 あと、最近ポツポツ、『黒弁あいてにどうしたらいいの?』的な質問を受けることがあったんですけど、その返答も非常にシンプルなものだったりします。
(究極的なノウハウ等をWeb上の公開領域で出すほどマヌケなつもりはありませんが)

 それは、


  『しゃべらなければいい』


 たったこれだけのことです。
 分かりにくいかもしれませんが、『だんまりを決め込め』という意味ではありません。
 
 彼らの屁理屈は、しゃべることで最大限の効果を発揮します。

 なので、相手がしゃべらないようにすればいいんです。

 声じゃなく文字、即答じゃなくタイムラグあり、文章じゃなく図版。


 究極的には、『非言語的論理を使って対抗すればいい』という話です。非言語といっても、ムリやムチャを言えという話でもありません。
 数学的論理とでもいえばいいでしょうかね。

 弁護士の中には、長期間の司法試験受験生としての生活により、数理能力を根本的に破壊されてる連中が大勢います。

 そして、彼らの使う論理は、たかだか訴訟用書類に記載する文章に特化しただけの、著しく不自由なものでしかありません。
 それは『字面を追うことしかできない(1次元的に進むしかない)、アバウト極まりない自然言語』の世界です。

 彼らは、それが訴訟の場で使われるルールだ、ということ『のみ』を正当化の根拠として、自分の得意なリングに皆さんを呼びますが、そんなもの、訴訟の場だけで応じればよいのであって、普段は完全無視でオッケーです。

 っていうか、それって、相手レスラーの挑発に乗って凶器隠し済みのリングに飛び込むのと全く同じ行為ですよ?


 『くそっ、三百代言めが』と悔しがる前に、
安いセリフ(三百匁@ひと言?)をペラペラしゃべらせなければいいんです。

 『白を黒と言いくるめる』という前に、どうやれば言えなくなるか、
どうやれば『バッテン(×)マスク』を口にはめさせることができるかを考えるほうがずっと建設的でしょう。


 屁理屈でメシを食うためだけに、懲りずに飽きずに毎日訓練してるヤツらと同じ土俵で闘うほうがどうかしてます。
 そりゃあ、同じ土俵で勝ったら面白いでしょうけど、勝率下げてまで面白さを追求するバカはいないわけで。


 相手が「水を得た魚」であるなら、水に入ったことを悔しがらずに、こっちは陸上で刺身包丁を持って待ってりゃいいんです。

 待つのがイヤなら、相手が水の中にいれないようにしてみましょう。



 場合によりけり、方法はいろいろあると思いますが、同じ土俵でやったり、後を追って素潜りするより数段ラクなんじゃないでしょうかね。簡単なことです。


※もちろん、数理能力・論理能力・言語能力ともに卓越している優れた弁護士は大勢いますが、そういうのは「高く売れる」ので、みなさんに嫌がらせをしてくるようなゴミ仕事には従事しません。
 素人目からみて「イヤな弁護士だ」と感じるような案件にかかわってるのは、イイ仕事に就けないクズ野郎なのだという、真に正しい、現実に即した理解をしておくべきだと思います。

 なお、イイ弁護士から見てもクズ野郎は本当に腹立たしいみたいで、この手の話を展開すると大盛り上がりになったりしますね。(苦笑)

 まあ、どこの世界でも、デキるヤツはその肩書きを屁とも思わないんですよ。『オレは弁護士だ』ってことををことさら前にだしたり、意味もわからず旧字体で「べんごし」って書いてある名刺を持ってるのは「めんどくさいクズ」率が高かったりします。(中規模以上の事務所で、由来があったり強制だったりしたら仕方ないので、そこは確認してくださいね)



 ってことで、「ダメ弁護士の使う『論理』って?」ネタはこれにておしまい。

 次は「ダメ弁護士の社会的意義」ネタです。

 もちろん、黒になったら即死してもらわなきゃいけませんが、黒になるまえのバカ弁・クズ弁・ゴミ弁には社会的な存在理由がある、というとてつもなく大事な内容(笑)です。


 どう言えばいいんでしょうかね。

 世間には、「○○士」やら「○○書士」やらいう名前の『せんせい仕事』が結構ありますよね。で、法文上は、ごくわずかの例外*をのぞいて弁護士先生が最高峰という位置づけが取られているわけですよ。
 (上位互換って話です。弁護士は司法書士の仕事もできるはずだし、「税法」を知ってるので税理士の仕事もできるはずだ、ってやつですね)

                                      *公認会計士のみ互換性がありません


 なので、ついつい世間知らずの学生さんが目指しちゃう。
 リアルな職業イメージを持ってないから。

 たとえド文系であっても、それがトップクラスならつぶしは利きますし、少なくともマトモな生業に就いたほうが社会のためなんですけどね、でも、弁護士目指しちゃったんですよ。若気の至りで。

 ほんらい、弁護士業務は法的係争のみをターゲットにしてるわけじゃないですし、まともな弁護士はそういうところで食ってます(契約法務とか予防法務、あたりの言葉で連想するものに近いと思いますよ)。


 でも、イケてない弁護士は、法的係争で食うしかないんですよね。マジかわいそう。

 だから、某・黒弁のイワオ君(もうすぐ40歳なのにノキ弁)みたいに、やってもない「企業法務」とか吹いちゃうんですよねー。
 まあ、その手の連中には、


「へえ、そうなの?すごいねー。じゃあ、顧問先の会社さん紹介してよ」

「えー、なんで教えてくれないの?ただの話のねたで、社員割引とかそういうのをお願いするつもりなんてないのに」

「どこが顧問なんて守秘義務と関係ないんじゃない?だってWebサイトに顧問弁護士を出してる会社は結構あるよ」

「あ、ヤフオク用のペーパー会社とかそういうのは、会社にカウントしちゃいけないってネットに書いてた」

「なんで教えてくれないのさー、けちー(腹の中で大爆笑)」

っていう質問をぶつけておけば、しばらくは近寄ってきません。お試しあれ。



で、話を戻します。
 
 弁護士以外の「せんせい」のいったい誰が、係争でメシ食ってます?
  (ペーパー仕事の減った司法書士が何かやってますがそれは無視、社労士あたりで何かありますがそれはごもっとも)
 
 話が見えてきました?
 
 そうです。平均以上の弁護士は、それなり以上の話になるわけです。でも、それなり以上だから黒になんかなる必要がないんです。

 でもね、平均以下の弁護士は、来る日も来る日も、ホントっにどうでもいい、カネ返せだの、キャバのつけ払えだの、自動車事故で診断書追加だの、

 そういう、フツーの人生なら数回あるかないかのゲスの極みみたいなクズ案件、それも訴訟にまで逝ってしまうような・泥水で煮染めたようなネタを年間何十個も処理して、一本ナンボのあがりを食って生きてるわけです。


 平均以下の弁護士業務をやるくらいなら、ランクダウンさせた「せんせい」仕事のほうがずっと生産的で社会のためになってるんですよね。
 もちろん収入だってそう。


 ・・・仕方ないんです。

 だって、係争処理しかできないんですよ?

 法文上は他の「せんせい」仕事もできるけど、建設的な・前向きな・好意的なモノの考え方ができないから、コンサルテーションも何もあったもんじゃないわけで。

 やれることは、案件をゴミ処理場の粉砕機に入れて一刀両断することだけ。
 (まさに「裁・判所」ですよね)


 これは、ある意味かわいそうな立場なんですけど。でも、社会にとって必要不可欠なお仕事をしてもらってますから、我々みんなで保護してナデナデしてあげなきゃいけないんですけどね。
 でも、なでる側にも選ぶ権利がありまして。

「ふんぞり返ってるバカをどうしてなでなきゃいけないの?」

 って、当然の反論が出るわけです。


 もちろんそうですよ。
 そんなヤツはなでてやらなくていいんです。でも、満足させてやらないと、一般社会への憎悪とルサンチマンをこじらせて、
黒化しちゃうんですよね。

 そこが困りどころ。


 だから、バカ弁・クズ弁のままキープしておかなきゃいけないんです。

 汚れ仕事しかしてない自分を自覚させず(目をつぶらせたまま)、ずーーーっとその場所で飼い殺しにしてあげなきゃいけない。
 それに、若いときに決めた希望の仕事に就いたんだから、その夢が破れないようにしてあげるのは、すごく優しい心遣いなはずですよね。



「一生懸命やってくれて本当にありがとう。こういうのが優秀な弁護士さんって言うんでしょうかねえ(自分が要り用なときはもっとイイ弁護士に頼むから、アンタが優秀かどうかは興味ないけど、とにかくご苦労さん)


「え、ほんとうにこんなお値段でいいんですか。びっくりしました。ありがとうございます。このご恩は忘れませんし、他でも機会があったら言っておきます!
(同じ値段なら絶対オレはやりたくねーよバカ野郎♪ しかも、足りない分、自尊心をくすぐってあげれば済むってのはホントに安上がりだよね。どれだけ自慢するかと思ったけど、あの取引先の社長に比べたら軽いもんだし、こんなラクなことはないね)


「なんか適当なおべっかを並べながら/脊髄反射でうなずきながら/自慢話が早く終わらねえかなと思いながら
(そうだね、優秀優秀、すごいすごい。びっくりびっくり、かしこいかしこい。ホントにホントにありがとう)



おしまい