最後の凍結胚移植は残念ながら着床せず、

陰性となってしまいました。

結果が出るまでの間に、義父の体調が急変し、緊急入院…

しかしコロナで家族も会えない状況でした…

何日かして突然、個室に移動したので会いに来てあげてくださいと言われ、義母と夫と一緒にお義父さんに会いに行くと、

元気だったお義父さんは意識朦朧として別人のようになっていました…

すでにモルヒネを入れられていたのです…

私たちが行くと少しずつ落ち着いてきて、意思疎通は少し出来るようになりました。

言葉は羅列も廻らない状況でしたが。

夫はそんな父を見て家に帰った後号泣してしまいましたショボーン

可哀想で可哀想で…

結婚してまだ一年少しですが、とても可愛がってもらいました。

こんな状況になるなんて…

一旦家に帰ったその日の夜、家族が全員呼ばれ、一時とても危ない状態になりました。

そこから義母、義姉、夫、私で病院に一泊。

寝ずに過ごしました。

先生からは延命措置についての説明がありました。
コロナでずっと会えなかったのに、こんな短期間でそんな事言われたって…かぞくはみんな動揺していました

モルヒネを増やしてお義父さんは少し落ち着いて、次の日一旦帰り、夜様子を見に行きました。
家族で交代しながら。

そしてその次の日、お昼にお義母さんと私とふたりで昼間からつきっきり。

夜に一旦お義母さんは帰り、夫と姉が到着した頃、お義父さんの手の爪の色が変わり始め、呼吸が急激に浅くなり始め、そのまま…

お義母さんは間に合いませんでした…
一旦帰った事を後悔して泣いてしまった義母を見てとてもつらかった…

その後はバタバタと色々な段取りがあり、
一体何日たったのか、今日が何日なのかわからなくなっていました…

コロナがなければ、もっと会えて色々な話もできたのかな、、

こんな状況の中、お義母さんにとっては本当につらい日々だったと思います。

お通夜の段取りなど、打ち合わせに行く途中、生理がきてしまいました。

あー、やっぱり……

それも悲しむ暇もありませんでした。

ブログも書く気にならず、だいぶ期間があいてしまいました。

今日はここまでにしておこ。

またゆっくり書いていきますショボーン