好きの純度雪が それぞれの結晶を極めて落ちてくるようにわたしは わたしの〝好き〟を純度高く 結晶にして 生きよ。それが降り積もって 現れる白の世界で 生きよ。あぁ、それは幸せなことではあるけれどとても 覚悟のいること。怖い… でも 決めました…そのように生きる、と。雪の温かさと冷たさ全身が凛と伸びた この感覚を忘れないでいよう。