こんにちは!はるぅです。



今日は、ことばがもつ力について、語ります。
前にも、ブログにアップしてたりして。笑

しかも、前編、とか少しかっこよさげな言い方をしてみた。笑




ことばのことについて話す前に、考え方について。

私は、「事実」は1つであり、「真実」は複数あると考えています。



「事実」…実際に起きたこと
「真実」…事実を受けて、感じたこと・信じること



なんのこっちゃわからん、一緒や!なんて思われる方も多いのかも。
でも、私のなかで、この2つは決定的に違います。






たとえば!こういうシチュエーション、
みなさんも一度は経験あるのではないでしょうか?

お友達と待ち合わせ。
約束の時間になっても友達が来ず、連絡もない。
10分後・・・、友達が到着。


もし、あなたが待たされている側だったら、どうでしょう?






「事実」は、「お友達が10分遅刻した」ということ。


「真実」は?

ある人にとっては、「連絡も無く10分も待たせておいてなんなのよ!(怒)」
ある人にとっては、「事故していないかな、大丈夫かな」
ある人にとっては、「連絡がないなんて珍しい、ケータイ忘れちゃったのかな」
ある人にとっては、「おー良かった!私も約束に5分遅れちゃったけど、セーフ!」
ある人にとっては、「迷惑しちゃうわ。だから、私は人に迷惑かけないように、遅刻は絶対しないわ」


などなど…。人によってさまざまですよね。


ある人は怒り、ある人は不安になる。
ある人は安心し、ある人は相手のことを考える。
ある人はその友達の行為を反面教師としてとらえる。




怒ることには、(無駄な)エネルギーを使いませんか?


だから、少しでも、「怒り」に近い感情をもったとき、
まずは、6秒間、じっと考えてみてください。



いろんな「真実」が見えてくるかもしれません。



ことばの力を信じてもらう前に、
まず、考え方を変換してもらう習慣をつけてもらいたいです。




ということで、なんだかアツく語っちゃいましたね。笑







私は最初、予備校時代に 講師の先生から、
「反面教師」という考え方、実践法を教わりました。


その瞬間から、短気だった私は、
すこーしだけですが、気長になりました。



それから、いろんな感情のコントロールの仕方を考え、
自分のなかで実践していくようにしています。



怒ることが減り、相手の状況などを考える余裕がでてきました。



みなさんの、「怒り」が少しでも減り、
「ハッピー」な感情が増えていきますように☆*



ことばがもつ力(前編)は、ここまで\(^o^)/
続きは、また次の記事にて。




以上、はるぅがお届けしました。