妊活を振り返って。。。
AMHが低くてもまだ30代前半やし子供できるやろと軽く考える。
男性不妊でも精子が0じゃないから体外受精したら妊娠するやろ
体外受精一回失敗してもまだ受精卵あるからできるやろ。
そう思っていたけれどなかなか出来ない現実に、少し疲れてしまう自分もいます。
仕事を調整するのも大変やし、夜勤の前に通院して疲れ果てて夜勤終わるのを何回体験したやろ?
妊活にどれくらいお金を費やしてきたやろ?
やってきたことは無駄なのか?これから先妊娠できる保証はない。
悪気ないだろうけど職場の人たちから「子供作らないの?」とか聞かれるて、面倒だから適当に流すの何回あったやろ?
先に妊娠した同僚をみて他の同僚が私に「負けちゃったね」とか言われて、無神経やなと思いながら聞き流したこともあったなー。
正直こんなにつらいと思わなかった妊活、
自分のなかでやりきったら、子供のいない人生でもいいやと思えるのだろうか?
混沌とした心の中ですが、
この経験をした中で学んだことは
①辛いなかでもそれを受け止めて次どうしていくか考えていくことの大切さ
妊活は保険適用外なので夫婦でどこまでどういう風に治療していくか考えていくことが大切だと思います。辛いなかでも治療やめるか継続するのかを含めて考えていくことを求められますよね。
②妊活~育児まで直接関わる関わらない人達多くの人の支えや力があって人が生まれ育っていくこと
妊活する上で仕事を調整し、勤務変わってくれたり、代休になってしまい職場の人には迷惑をかけたこともありました。また治療してくれる医療スタッフの皆さま、話を聞いて支えてくれる人達のおかげで治療継続ができるんだなと思います。
まだ子供いないですが、仮に出産や子供が育つ過程でもきっと色々な人が関わってくれて人が育っていくことは用意に想像できますよね。
そう思うと人が妊娠して育っていく過程には多くの人の力が必要で、一人前に育っていくことは奇跡やなと思うようになりました。
③口にださなくても人には色んな背景があるから言葉には注意しなければいけない。
職場の人達に妊娠のことを色々言われて嫌な気持ちになったので、人の背景は目に見えないし、計り知れないので安易にプライベートのことを聞くのはどうなのかなと思いました。聞くなら相手との距離間や関係性を考えて聞く必要があるかと思いました。10代や20代前半の友達のノリならまた別の話ですが、やはり物事を聞くにしても色んな可能性を考え相手に配慮していかことが求められる気がします
とはいえ、子供はまだ諦めてないので気負いせずに妊活続けて行こうと思います。