前回のブログでセカンド・オピニオンを受けることに決めた私ですが、

セカンド・オピニオン先は都市なのです。

私は地方在住なのですが、地方の中だとセカンド・オピニオンする先が少なすぎる。

まず、不妊治療行っている病院が少ない。

さらに体外受精となると技術をもった医師などがさらに少ない!

医療格差は確実に存在しますね。

また、私自身のAMHの値などから早めに子供が欲しいことも踏まえて

地元から3時間かけて通うことを決意したのです。


セカンド・オピニオン先のクリニックでは、

前進する精子の運動率が10%以下だと人工受精しても上手くいかない場合が多い

ときき、早期に体外受精に移行することを決めたのでした。

しかし、私はまだ卵管造影やヒューナーテストなどの検査が終わっておらず、

卵管造影は地元のクリニックで行うことになったのでした。


ちなみに、卵管造影の検査は異常なかったのですが、ヒューナーテストは結果悪くて、、、


旦那と話し合って可能性の高いほうがいいねという話になり、次周期から体外受精の準備を始めることになったのです。



この時はまだ体外受精すれば子供ができると安易に考えていました。。。