風に揺れながら♪ -3ページ目
左の頬は腫れてパンパンのカチカチ。
痛みは相変わらず。
普通の食事など摂れるはずもなく、
体力がどんどん落ちていくのがわかります。
冷えピタを頬に貼り、
横になりながらネットで色々検索していると、
不安はますます大きくなっていきました。
うとうとしているうちに眠ってしまい、
目が覚めると顔面に違和感が。
鏡を見ると、左の目の下まで腫れが広がっています。
これってかなりヤバくない?
すっかり怖くなってしまいました。
この日は日曜だった為、歯科医院はお休み。
翌日の7月13日(月)、朝イチで歯科医院に電話。
大学病院へ紹介状を書いて欲しいと伝えると、
ここから話はトントン拍子に進みました。
一旦電話を切り、少したったら
歯科医院から電話がありました。
大学病院へ連絡を取ったところ、
今日の午前中に診てくれるそうなので
今から紹介状を取りに来て、
その足で大学病院に向かって欲しいと。
慌てて支度をして、念のためダーリンと一緒に
家を出ました。
歯科医院で紹介状を受け取り、
市内にある某大学病院へ向かいました。
大学病院に着いてからわかったのですが、
私が受診する歯科口腔外科はこの日休診日でした。
どうやら急患扱いで診てもらえるようです。
ここから私にとって長い長い1日が始まりました。
~次回へつづく~
☆ぺこ☆
歯科医院から渡された薬をきちんと飲み、
抜歯に向けてコンディションを整えるはずが…
数日たって薬ももうなくなりそうだというのに
腫れや痛みは一向に引かず。
とにかく口を開けると痛くて、
食事でスプーンを口に入れるだけでも激痛。
歯ブラシを口に入れても激痛。
涙目になりながら食事や歯みがきをしていました。
それに、何かを飲み込むと
喉の左側に痛みが出るようになっていました。
歯科医院に電話をして状況を説明したら
すぐに診てくれるとのことで、
7月10日(金)に歯科医院へ行きました。
すると、虫歯になっている親知らずの根に
膿がたまっているのかもしれないと言われ、
急きょ抜歯することに。
麻酔を入れた後、5分もしないうちに
すんなりと親知らずは抜けました。
翌日、消毒をしに来るようにと言われたので
7月11日(土)にも歯科医院を訪れました。
その時、
「大学病院に紹介状を書くこともできるので、
様子がおかしいと思ったら
遠慮せずに言ってくださいね。」
とも言われました。
なんだか大事になってきたような気が…
~次回へつづく~
☆ぺこ☆
7月7日(火)、かなり緊張しながら
予約を入れた歯科医院へ行きました。
受付を済ませてまずは問診票への記入です。
一番に診て欲しいのはもちろん
左下の親知らずですが、ここまで来たら
この際悪い所は全部治したい旨も記入。
問診票の記入が終わるといよいよ診察です。
痛みをこらえながら口を大きく開けると
「あぁ、虫歯になってますね。
これは抜いてしまいましょう。」
とあっさり言われてしまいました。
その後、レントゲンを撮って
これからの治療計画の説明を受け、
クリーニングをしてもらってこの日は終了。
親知らずは虫歯で炎症を起こしているので
まずは炎症を抑えてから抜歯とのこと。
抗生物質と鎮痛剤を渡され、
次回抜歯の予約を1週間後に入れてもらって
歯科医院を後にしました。
この薬で少しは楽になるはず…
緊張からも解放されて安堵した私でしたが、
これもまた大きな間違いだったとは
この時は知るよしもありませんでした。
~次回へつづく~
☆ぺこ☆

