Czesc! 

だいぶご無沙汰になってしまいました。
何事もはじめるときの勢いはあるのですが、冷めるのも早いため何事も長続きというものをした試しがありません😅
気負わずに、でもこのままだとさすがにやばいのでこれからはもっと更新頻度をあげていきたいと思います。

今回はわたしの在籍しているワルシャワ大学についての紹介です。

ワルシャワ大学はポーランドの首都ワルシャワにある総合大学です。その歴史は17世紀初頭にはじまり、フレデリック・ショパンなどの文化人からポーランドの歴史に大きく貢献した
政治家まで多くの著名人を排出したという歴史、実績ともに申し分のない「ポーランドの東大」です。またポーランド国内の東アジア研究の中心地である東洋研究所日韓学科を有していることでも知られています。

講義 : 原則、英語で開講されている授業を受講します。配属された学部の専門講義、留学生用に開講されたポーランドに関する講義、一般教養科目が主な構成要素になります。
事前に現行のシラバスを閲覧することができるので出発前に目を通しておけばイメージも湧き、ときには得することもあるでしょう。わたしは事前に閲覧した際に非常に興味がもてる講義があったので担当の先生に直接連絡をとりました。通常ポーランド語で開講される講義なのですが事前連絡が功を奏し、講義中に学生が英語でサポートしてくれる形で参加することが可能になりました。しかし閲覧できるシラバスはあくまで「現行」の内容なので、到着して説明を受けあらためて時間割を組みたてると当初の計画から大幅に食い違うことが多々あります。ぶれない目的をもつことも非常に大切ですが、興味・関心の幅はできるだけ広く持ち、様々なことに挑戦することも必要です。
📷2018/19 Winter semester


キャンパス : 観光地である旧市街にほど近いメインキャンパスをはじめとし、市内各所にキャンパスが点在しています。
📷メインキャンパス



長くなってしまいました😅

基本的な情報は上記の通りです。
学生との交流、具体的な講義の様子などは次回以降投稿していきたいと思います。

それでは
Do widzenia!