クロスオーバー 2.0

広尾に住み恵比寿で働くITベンチャー20代ビジネスマンの挑戦


現在新事業部の営業セクション立ち上げに奔走中。


会社のIPOを機に長年使っていたドリコムブログから引越し。
クロスオーバー⇒http://blog.drecom.jp/yoshua203/

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ブログ移転

ブログを移転。


シンプルさを求めてbloggerに。

http://crossover30.blogspot.com/



今後はこちらに。

神田飲み

11月2日(金)


17時。仕事で立川まで。駅で「ウコンの力」を飲む。

連日の飲みで眠い。。。


打ち合わせを終らせ、恵比寿まで代理店の女性と社会人生活と恋愛についておしゃべり。

あまり外に出ないというその人は都内までの電車の中よくしゃべった。


20時。仕事を終らせダッシュで山手線に乗り神田まで。

毎晩同じようなことを繰り返している気がする。


神田駅南口で尊敬するビジネスマンの先輩と合流。

連れの方を紹介してもらう。


駅からすぐのバーのような食堂のような店のカウンターで3人で乾杯。

先輩は技術屋でありながらターンラウンドビジネスをやっている。

メモリ2.0のブームを起こすと言っているが、

その特異なキャラと行動力で業界に幅広い人のつながりを持っている。

もう一人ご紹介いただいたのは大手ネットワーク通信の方。

3人ですぐに仕事の話になる。

骨のある話。面白い。


普段社内にいると測る基準がなくなってしまう、

自分の実力、社会の動き、他のビジネスマンのキャリア。

そんなものが一気に情報として入ってきて、問いかけられてる気がする。

自分はどうするの?来年にはアメリカ行きたくないのか?

飲みながら腹に力が入る。


途中、入ってきた大手物産会社の団体客のボスが

先輩の知り合いで名刺交換をする。

ニューカレドニアから3日間戻っているとかで

また日曜にはニッケルを買いに戻っていくのだとか。

50代か、人望があり黒く焼け葉巻を吸い一言一言がかっこいい。

こんな歳の取り方ができればいいなと思わせる人。


団体客さんが帰る時、そのボスのニューカレドニアへの送る

万歳三唱を先輩が仕切り神田の飲み屋街がそれらしくなる。

出会えたことが強烈な体験。


再度静かになったバーで仕事とか人生の話。


23時半。またまたあっという間に時間が過ぎてしまい帰る時間。

山手線に乗り先輩方とお別れ。

またすぐに企画会議をしようとのこと。

こんな若造相手にしてくれて嬉しい限り。


24時。広尾から家まで歩く。

今週は毎晩飲んでたな。

しかも社外の人が多く、素敵な出会いがいっぱいあった。

自分に跳ね返りのある出会い。


お礼のメールは土日に書こう。。。





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赤坂秋の夜長の熱い飲み

11月1日(木)


20時。仕事を終らせダッシュで山手線に乗り渋谷経由で溜池山王まで。

ビジネスマンの流れに逆らい駅を出て、

赤坂見附の長細い通りの突き当たりにある居酒屋に飛び込む。


すでに飲み会は始まっていた。

今晩のメンバーは招待してくれた友人を除いて全員初対面。

電通からITベンチャー、アパレル、フライトアテンダントまでそれぞれ。

社会人4年目選手達。


すぐに場に馴染み仕事のこと恋愛のこと話し合う。

それぞれが語るべきものも持っている熱い人たち。

前提として今の自分をプラウドできている。

自分を好きな人は他人もどんどん好きになれる。


招待してくれた友人は社会人になったときからの付き合い。

お互いリスペクトできる存在であるということで、

タイミングの要所で力になってくれる。


気付けば24時半。終電もなくなっている。

いつまでも話し続けたいメンバーだったけど明日は仕事。


麻布十番に住んでいるという女性とタクシーを拾い帰宅。

さっきまでの飲み会での会話を振り返り大笑いする。

麻布で先に降ろし、残り家まで。


ああいう刺激的な人たちと仲良くなれ、

お互いのことを話し合えるのは幸せなことだ。

タクシーの中でそう思う。


東京の秋は長くて温かい。





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恵比寿土曜の夜は

8月11日(土)


蒸し暑い休みの夜。


22時。広尾天現時交差点から歩いて恵比寿駅を通りすぎ友達がやっているバーに遊びに行く。

場所は恵比寿と代官山の間。ワインバーVelfoma


ビル3階の一見入ってはいけないのかと思う何の装飾も無いドアを開けると

薄暗いブラックブラウンが基調のアットホームなバー。


カウンターに女性二人客とバーテンの友人がおしゃべりした。

少し話しに混ざりつつ、ビールと桃のサングリアをもらう。


土曜の夜は仕事と関係無い趣味の話しで。


24時。バイト帰りの彼女が乗ってきた自転車で2人乗りしながら広尾まで。




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飲む毎日

8月10日(金) 


21時。夏休みお盆前の人で溢れかえった夜の渋谷。

渋谷ツタヤで待ち合わせて

センター街の奥にある静かなレゲエバー『LOVERS ROCK 』で同僚と飲む。


一週間の終わりの一番楽しい時間。


24時。渋谷を後に恵比寿から広尾へ。

今週は毎日飲んでたな。。



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合宿

8月2日~4日 事業部合宿


金曜日、土曜日を使った一泊二日の事業部合宿に参加。

場所は千葉勝浦。


悪巧みと楽しいことが好きな仲間で合宿前日から千葉の同僚の家に泊まり、

合宿に関係ないその同僚を金曜日会社を休ませ合宿のある勝浦まで車で3時間半送らせた。


合宿自体は事業部の半年のアクションプランの落とし込みとシェア。

あとはレクリエーション。


普段は特に時間を取ってお互い方向性を合わせることが無いので、

こういう機会にシェアできるのは重要。

部署間の対立も煽ったりして議論は深みへ。


もちろん夏合宿につきものな温泉、花火、夜の散歩、宴会、夜トークもあり

すっかり学生時代にもどってしまった。


翌日はプレゼンテーションと午後バーベキュー。


メンバーの意外な一面というよりは時間を共有することで、

コミュニケーションのスピードが速まるのが肝。

もっともっとスピードが必要な会社。事業部。

会社をリードできる事業部になるために。



うん、会社のメンバーと合宿は良いものだ。

毎月くらいやるかな!



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働く女性達と日本酒

7月28日(土)


休日。17時半。

有楽町の国際フォーラムに行き、技術者採用のイベントに出ていた同僚と合流。

もうイベントは終了していたのでそのまま銀座五丁目で行われる「涼麗の宴」に行く。


蒸し暑い銀座を一丁目から五丁目まで人と選挙カーをよけながら歩く。


「涼麗の宴」とはeine というとてもセンスのよい情報サイトと

以前一緒に働いていた広報の女性が創った会社が企画した

浴衣着付けときき酒のイベント。


誘ってくれた広報の女性は広報室長として会社の上場に非常に貢献してくれた人で、

プレスはじめ多くのビジネスマンとのリレーションがある。

同僚時代特別よくしてもらってたこともあり呼んでもらった。



18時過ぎ。どんな人が集まるのかも知らない中で会場の「ギンザ舌屯 」に着く。

ゼットンは名古屋発のコンセプトから居酒屋、バーを創る会社。

センスがいいので渋谷などはお祝い事で使うことが良くある。銀座は初めて。


2階に通され、広報に挨拶。

すでに数人の女性達がいたが、その中でeine代表の葉石かおりさんと名刺交換。

何冊か葉石さんの本は読んだことがあるが、当人はとても気さくな女性。


掘りごたつ式の席に座り、前に座った人達と名刺交換。

男性は自分たち2人と新聞社の男性だけで他10数人は全員女性。


前に座った女性二人は2人ともカラースタイリストとして独立されているとのことで、

eineつながりのプロフェッショナルが呼ばれているのだと気付く。

今日は浴衣のカラー講師ということで参加ということ。


お互いの仕事の話をしていると1から5まで書かれた細長い紙が配られ、

それぞれ日本酒の入ったカップを置く作業があり、葉石さんのきき酒講座が始まった。


5種類ある日本酒はそれぞれ種類も違い、NYで流行っているという発泡酒もあった。

全く知識が無い中でも解説が上手く、

このお酒はこういう理由でこの料理に合うというイメージがよく分かった。


日本酒と食事を楽しみながら会話が始まる。

前に座ったカラースタイリストの女性達と仕事から恋愛まで楽しく話しをする。


一人は田園調布にエステのお店をもっているとのことで今度遊びに行く約束をする。


結局22時近くまでお酒を飲みながら会話を楽しんだ。

それぞれ初対面ながら仕事から趣味の範囲まで知識が広く、会話も上手なので

会話が全く途切れない。


久しぶりに別れを惜しむさよならをする。

葉石さんから「日本酒を飲みなさい。人生を広げて楽しみましょう」と声をかけてもらう。


夜の銀座。同僚と「この都会にいる本物たち」について話をしながら東銀座駅まで歩く。


霞ヶ関で同僚と別れ、日比谷線で広尾に戻りながら

仕事を楽しみ、人と出会うことを楽しむ人は素敵だなとそれぞれの会話を思い出す。


夜は短し、歩けよ大人。





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ウォーターフロント

7月27日(金)


21時半。仕事が終え、日比谷線で銀座に移動。

久しぶりに学生時代からの友達と飲むことになった。


銀座の三越前で待ち合わせ、合流。

一人は大学博士課程、一人は外務省のアシスタント。


彼女達はすでにご飯と食べてきたらしいのでタリーズでパンを買う。


バスに乗り勝どきの端っこにある一人の家に行く。

この家は文字通りウォーターフロントで勝どきの埋め立ての端っこに位置する。

6月この物件探しに多大な協力をした。


ここからの景色は東京タワー含め海を挟んで都心を裏側から一望でき、

普通なら見ることができない景色を見ることができる。

対岸から見ることが少し冷たい感じがして、東京で生活をする視線が違ってきそう。


学生時代からの付き合いがあるので遠慮なしに

ビールを飲みながら3人で他愛も無い話をする。


ほぼ80%恋話で2時間ぐらい話をし、Soul'd OutのDVDを観せられる。


終電が近いので、もう一人とタクシーに乗り銀座駅まで移動。

駅で別れ、最終から2つ目の電車に乗り広尾に戻る。

週末の始まりを祝う飲み会帰りの人から

これから六本木で遊ぼうとする人まで電車は混んでいる。


学生時代から何が変わったかなと電車に乗りながら考える。

性格なども見抜かれている関係性の中だけだとむしろ時間が遡るかな。


奈良の大学の卒論提出前のゼミ室を思い出した。






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CSI NY

7月22日(日)


『24』の6シーズンが出るまで何を観るべきかということで『CSI NY』にはまっている。


数多くあるアメリカドラマの中でやはり『24』は別格の面白さがあるので、

競い合うように出てきた『LOST』も『プリズンブレイク』も3,4話観ただけで観なくなってしまった。


そんな中で『CSI NY』は地味ながら毎週日曜の夜観る定番ドラマになった。

理由は恐らくリアリティー。いや、リアリティーを追うドラマだから。


NYという大都会で大都会だからこそ起こり得る事件を

科学調査チームが淡々と証拠を集め、辻褄を合わしていく。そしてリアルを作る。

類推を排した圧倒的な証拠探しにより観ている方も納得せざるをえず、

だからこそ、このドラマで昼夜問わず働く登場人物にハマるのだろう。

ただし、人間関係の描写はほとんど無いといってもよい珍しいドラマだ。


『24』の魅力はジャック・バウアーの24時間闘う活躍もそうなのだが、

24時間という時間制限で物語が進むある種『リアル』がある。


特殊な状況設定よりも『リアル』な辻褄の合うストーリーの中でタフなヒーローの姿が

明日からの毎日を元気にしてくれる。。。

そんなふうに実際に毎日働いていることで『リアル』を求めるのかもしれない。


CSIのストイックな仕事ぶりを見習おう。。




csi ny


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社内飲み

7月19日(木)


19時半。仕事を無理やり終えて隣のコンビニまでビールの買出しに行く。

今日は社内飲み『打ちあがらない感じを打ち上げる打ち上げ』。


会議室にビールを持ち込み、宴会の支度をする。

といってもお菓子を広げるだけ。


ノリのいい社員たちが続々と集まり、おのおの勝手に席に座り、ビールを開けていく。


不定期で開催しているこの社内飲みは好評で、いつも盛り上がる。

もちろん取締役がいないときを狙っているが。


今回のテーマは夏の合宿について。

どんな合宿が面白いか自分勝手な意見が支離滅裂に飛び出す。


若手がガンガン盛り上がることが会社のエンジンになる。

気付けばルーティンになりがちな毎日に刺激を与え続けることが若手の仕事だ。


当然の如く、最後は恋愛ネタに向かう。大学のゼミみたい。


社内にバーカウンターができればいいなあ。。





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