A Lángosos
🇭🇺ブダペスト
ブダペスト中心部にあるランゴーシュ専門店
「A Lángosos」
レストランというより、街歩きの途中に気軽に立ち寄れるストリートフードのお店で、定番からアレンジ系までさまざまなランゴーシュを楽しめます。
Lángos ランゴーシュとは?
ランゴシュ、ラーンゴシュとも…
ハンガリーを代表するストリートフードのひとつ。
小麦粉を使った生地を平たく伸ばして油で揚げたもので、外は香ばしく、中はふんわりとした食感が特徴。
定番の食べ方は、揚げたての生地にサワークリームとチーズをのせるスタイル。
お店によりトッピングにはさまざまなバリエーションがあります。ハム、ベーコン、野菜や甘い系まで。
実際に食べてみた
今回トッピングしたのは、
ガーリックのサワークリームとチーズ
揚げた生地は香ばしく、表面はカリッと、中はもっちり![]()
ガーリックの香りがふわっと広がり、それだけで食欲をそそる味わい。
まろやかで少し酸味のあるサワークリームに、チーズのコクとほどよい塩気が加わり、揚げた生地との相性も抜群!
ガーリックの風味が全体を引き締めてくれるので、揚げ物ながら重たく感じにくく、ついつい食べ進めてしまいます。2人で1枚完食できました。
手で豪快に食べる
ランゴーシュは、基本的にナイフとフォークを使わず、手で持って食べるカジュアルな食べ物。
4つにカットされた生地に、サワークリームやチーズなどのトッピングをのせてから提供されるため、ピザのように一切れをそのまま持ち上げて食べるのは少し難しめ。
聞いてみたけど、ナイフとフォークはなく、「手で食べて」と言われたので、郷に入っては…ということで、手で食べました♪
ピッツァだと思うと抵抗少なめ?
ただ手で食べるとトッピングが指につきやすく、なかなか豪快な食べ方になります😂
でも、こちらは店内に手洗い場があるので、安心。
ここ目の前は、セントレジス!
青空にグリーン、心地良い風の吹く中、豪快に食べたランゴーシュは格別♡
ごちそうさまでした😋
📍 Budapest, József Attila u. 22, 1051 ハンガリー
⬇︎公式サイトはこちら
なぜかメニューしか見れない…



