今日はやっと晴れましたね。
僕にとって雨の日はラッキーデーだと日々言ってるんですが、こう雨が続くと、やっぱりちょっと困りますね。
しかも昨日はどうしても晴れてほしい日だったんですが、結局雨が降ってしまい、がっかりしている今日この頃です(笑)。
息子は今日は部活がキャンセルになってしまい、次男と一緒に家でごろごろしているようです。
さっきも次男から電話があって「Wiiがテレビに映らない~」と助けを求められました。
これから2人でWiiに励むようです・・・
さて、気を取り直しまして。
塾の保護者会の講演原稿「その1」をアップします。
昨日も書きましたが、しゃべり口調の原稿なので違和感あるかもしれませんがご容赦下さい。
また、手直ししながらの掲載になりますので、誤字脱字もご容赦下さい。
今日はほんのさわりの部分だけになります。
たぶん計6回くらいになると思われます。
---------------------------------------------------------------------
保護者会でのお話:その1
まずは自己紹介。
△△と申します。
息子が○○中学に合格してしまったため、このような場に呼ばれてお話することになってしまいました・・・。
思い返せばちょうど一年前、僕もそちら側に座って○△中学に合格されたお子さんのお父さんの話を聞いていました。
とてもとても素晴らしいご家庭で、あまりにも我が家とは違い過ぎる!とショックを受けました。
第一志望に合格するのは、こんなにも素晴らしい家庭の子供なのか・・・と。
あまりに素晴らし過ぎて、我が家には参考にならないのではないかと、ちょっとだけ思いました。
でも、ある部分だけでも参考にしよう、一部だけでも真似してみようと貪欲に聞きました。
今日の僕の話も、そんなつもりで聞いていただけたら嬉しいです。
我が家の中学受験には、良くなかったこともたくさんあります。
いや、良くなかったことの方が多いかな・・・
反面教師の部分もたくさんあります。
なので、真似できるところは真似していただいて、良くなかったところも、ぜひ参考にしてみてください。
皆さんが来年の受験に挑むために、何かほんの少しでも参考になったら、僕も嬉しいです。
さて、今日の話のテーマですが・・・
具体的にやってよかったこと、勉強法、気持ちの持ち方、みたいなものをお話できたら、と思います。
せっかくの機会ですから、けっこう生々しいところまでお話してしまいます。
決して引かないで下さいね(笑)。
あ、あと、「あー、うちでは無理!」とかも思わないでくださいね。
中学受験をすることが決まったとき、我が家が目指したのは
「後悔しない中学受験」
「納得して中学校に進むための中学受験」
ということでした。
そう思った背景には、昨年の塾の報告会で教えていただいたことがありました。
それは
「中学受験では3人に1人しか第一志望に合格しない。」
ということでした。
4人に1人、という説もあるそうです。
そのとき初めて
「あぁ、受からない可能性の方が高いんだ。」
ということを知りました。
完全に合格するものだと思い込んでいたんですけど、
「合格しない前提で考えなきゃいけないんだ。」
ということを思い知らされたんです。
「だったらどの学校に進学するにしても、納得できる1年間を過ごさなきゃ!」
と思ったんです。
とにかく
「ダメでもともと」
「不合格でも納得の受験にしよう」
と決意して、スタートしました。
次に、我が家が受験すると決めるまでの経緯をお話しますね、
受験をする、と決めるのが、とにかく遅かったんです。
本当は、息子には中学受験をさせないつもりでした。
長女は受験させたんですが、僕自身がもう懲り懲りという感じだったので、2人の男の子は公立でいいかな、と思っていました。
ところが、5年生の冬休み。
そう、もう6年生になる直前ですよ。
念のため、恐る恐る
「受験しなくていいんだよね」
と息子に聞いてみました。
あくまで最終確認のつもりだったんですけど。
ところが息子には密かに思うところがあったようで・・・
「将来、□□したい!だからたくさん勉強したいんだ。」
「だからいい中学校行って勉強したい。○○中学に行きたい!」
と。
あー、大変なことになったぞ、と。
聞かなきゃよかったかな、と(笑)。
でも、子供にそう言われたら、親としては、もう応援するしかないですよね。
以前から息子を受験させたがっていた妻を説得して、なんとか受験しない方向で決まっていたというのに。
「ごめんなさい、僕がぜんぶ面倒見るから。」
と妻にもアタマを下げて、僕と息子の中学受験がスタートしました。
おかげで、塾に持って行く弁当作りまで僕の仕事になってしまいました。
全部ですよ、ぜんぶ。
おにぎり握っただけでしたけど。
あ、ここは反面教師の部分ですね・・・(笑)。
そこから、急いで塾選びですよ。
すぐに決めて2月には通い始めなきゃいけないので・・・。
塾選びは、すべて本人に任せました。
息子自身が納得して勉強するためです。
長女がサピックスに通っていたので、サピックスの情報や教材はたっぷりありました。
でも、息子は「サピックスは違う」と。
最寄りの日能研、早稲アカ、栄光ゼミナールもテストや実験教室などで行ったことがあります。
でもその3つも「雰囲気が違う」と言って、選びませんでした。
結局、数ヶ月前の「小学生統一テスト」の受験会場だった四谷大塚○○校舎の雰囲気が「自分に合う!」と気に入ったようで、息子自身がが四谷大塚○○校舎を選びました。
こうして、迷い無く1年間突っ走るだけの環境は、なんとか整いました。
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とりあえず「その1」は以上です。
また明日?に続きます。。。
僕にとって雨の日はラッキーデーだと日々言ってるんですが、こう雨が続くと、やっぱりちょっと困りますね。
しかも昨日はどうしても晴れてほしい日だったんですが、結局雨が降ってしまい、がっかりしている今日この頃です(笑)。
息子は今日は部活がキャンセルになってしまい、次男と一緒に家でごろごろしているようです。
さっきも次男から電話があって「Wiiがテレビに映らない~」と助けを求められました。
これから2人でWiiに励むようです・・・
さて、気を取り直しまして。
塾の保護者会の講演原稿「その1」をアップします。
昨日も書きましたが、しゃべり口調の原稿なので違和感あるかもしれませんがご容赦下さい。
また、手直ししながらの掲載になりますので、誤字脱字もご容赦下さい。
今日はほんのさわりの部分だけになります。
たぶん計6回くらいになると思われます。
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保護者会でのお話:その1
まずは自己紹介。
△△と申します。
息子が○○中学に合格してしまったため、このような場に呼ばれてお話することになってしまいました・・・。
思い返せばちょうど一年前、僕もそちら側に座って○△中学に合格されたお子さんのお父さんの話を聞いていました。
とてもとても素晴らしいご家庭で、あまりにも我が家とは違い過ぎる!とショックを受けました。
第一志望に合格するのは、こんなにも素晴らしい家庭の子供なのか・・・と。
あまりに素晴らし過ぎて、我が家には参考にならないのではないかと、ちょっとだけ思いました。
でも、ある部分だけでも参考にしよう、一部だけでも真似してみようと貪欲に聞きました。
今日の僕の話も、そんなつもりで聞いていただけたら嬉しいです。
我が家の中学受験には、良くなかったこともたくさんあります。
いや、良くなかったことの方が多いかな・・・
反面教師の部分もたくさんあります。
なので、真似できるところは真似していただいて、良くなかったところも、ぜひ参考にしてみてください。
皆さんが来年の受験に挑むために、何かほんの少しでも参考になったら、僕も嬉しいです。
さて、今日の話のテーマですが・・・
具体的にやってよかったこと、勉強法、気持ちの持ち方、みたいなものをお話できたら、と思います。
せっかくの機会ですから、けっこう生々しいところまでお話してしまいます。
決して引かないで下さいね(笑)。
あ、あと、「あー、うちでは無理!」とかも思わないでくださいね。
中学受験をすることが決まったとき、我が家が目指したのは
「後悔しない中学受験」
「納得して中学校に進むための中学受験」
ということでした。
そう思った背景には、昨年の塾の報告会で教えていただいたことがありました。
それは
「中学受験では3人に1人しか第一志望に合格しない。」
ということでした。
4人に1人、という説もあるそうです。
そのとき初めて
「あぁ、受からない可能性の方が高いんだ。」
ということを知りました。
完全に合格するものだと思い込んでいたんですけど、
「合格しない前提で考えなきゃいけないんだ。」
ということを思い知らされたんです。
「だったらどの学校に進学するにしても、納得できる1年間を過ごさなきゃ!」
と思ったんです。
とにかく
「ダメでもともと」
「不合格でも納得の受験にしよう」
と決意して、スタートしました。
次に、我が家が受験すると決めるまでの経緯をお話しますね、
受験をする、と決めるのが、とにかく遅かったんです。
本当は、息子には中学受験をさせないつもりでした。
長女は受験させたんですが、僕自身がもう懲り懲りという感じだったので、2人の男の子は公立でいいかな、と思っていました。
ところが、5年生の冬休み。
そう、もう6年生になる直前ですよ。
念のため、恐る恐る
「受験しなくていいんだよね」
と息子に聞いてみました。
あくまで最終確認のつもりだったんですけど。
ところが息子には密かに思うところがあったようで・・・
「将来、□□したい!だからたくさん勉強したいんだ。」
「だからいい中学校行って勉強したい。○○中学に行きたい!」
と。
あー、大変なことになったぞ、と。
聞かなきゃよかったかな、と(笑)。
でも、子供にそう言われたら、親としては、もう応援するしかないですよね。
以前から息子を受験させたがっていた妻を説得して、なんとか受験しない方向で決まっていたというのに。
「ごめんなさい、僕がぜんぶ面倒見るから。」
と妻にもアタマを下げて、僕と息子の中学受験がスタートしました。
おかげで、塾に持って行く弁当作りまで僕の仕事になってしまいました。
全部ですよ、ぜんぶ。
おにぎり握っただけでしたけど。
あ、ここは反面教師の部分ですね・・・(笑)。
そこから、急いで塾選びですよ。
すぐに決めて2月には通い始めなきゃいけないので・・・。
塾選びは、すべて本人に任せました。
息子自身が納得して勉強するためです。
長女がサピックスに通っていたので、サピックスの情報や教材はたっぷりありました。
でも、息子は「サピックスは違う」と。
最寄りの日能研、早稲アカ、栄光ゼミナールもテストや実験教室などで行ったことがあります。
でもその3つも「雰囲気が違う」と言って、選びませんでした。
結局、数ヶ月前の「小学生統一テスト」の受験会場だった四谷大塚○○校舎の雰囲気が「自分に合う!」と気に入ったようで、息子自身がが四谷大塚○○校舎を選びました。
こうして、迷い無く1年間突っ走るだけの環境は、なんとか整いました。
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とりあえず「その1」は以上です。
また明日?に続きます。。。