私は若くて子供を産み、若いお母さんだからと言われたくなくて必死に子供を育ててきました。

挨拶、食事の食べ方、片付け、周りへの気遣い

当たり前だけど、
世の中生きて行く中で最低限必要なもの


頭が良くても相手を思いやることが出来ないとダメだよ


美人じゃなくても、イケメンでなくても
いつもニコニコし、愛嬌がある子の方が
幸せになれるよ

て言い聞かせてました。

いつ母が居なくなっても困らないように
家事等は何でも出来なきゃダメ

私が母に言われて居た言葉です。
私の母は、小さい時に母親を病気で亡くし  大変だったからいつ母親が居なくなっても 困らないようにと
思って居たのかもしれません。

でもそんな母は12歳の私、6歳の妹を置いて
家を出て行きました。


いつ母親が居なくなっても困らないように

その言葉が 頭から離れませんでした。


それから、学校、家事、妹のお世話を繰り返し
私も早く家を出たい。

そればかり考えてました。
昔から酒癖が悪かった父はエスカレートして

最悪な生活にドンドン落ちていったから。


その反動でか、私はずっと子供達のそばにいて
成長を感じて行きたいと思うようになって行きました。