子どもが行き渋っている。
子どもが学校に行けなくなってきている。
学校からしてみると、
「家族の努力が足りないから、子どもが登校できないんだよ」
保護者からしてみると、
「学校が悪いから、子どもが行けないんだ」
といった単純なことではないんですよね。
お互いに神経も体力もすり減らしながら悩んでるんですよね。
不登校をなおす。 とか、 不登校を解決する。 とか、
そういうこと自体がズレているということは今回は置いといて
子どもが、行き渋っている。 行けなくなってきている。
といったときに
担任の先生や、学年長の先生にどんな対応をしてほしいですか?
不登校傾向、不登校初期(子供にとっては最終段階)に先生にどうしてほしいだろう?
いい先生っていうのは、お父さんお母さん子どもの話をよく聞いてくれる先生だと思うのですが
それと、
いい先生は
子どもに対して、
固定観念にしばられずに
自由に新しいことを、いろいろと試してみようとしてくれる人。
色々と試した中で、一番その子に合うやり方を見つけようとしてくれる人。
と、精神科医の本田秀夫先生がYouTube対談の中でおっしゃっていました。
なるほど!