さてさて、切開した日を1日目と考えて3日目以降のお話を....
トイレに行くたび、薬を塗ったコットン?を患部に当てる。
痛み止めが飲める時間になったら、時間きっかりに飲む。
この2つの繰り返しです。
病院に行き、診察してもらいます。
今日はガーゼを取る再チャレンジの日...
痛みの恐怖でドキドキ....
どうやら、傷跡は良好だそうです
さぁ....時がきました。
ガーゼを外す時が......
『っっっ.......あぁ...........』
って感じで、ピリピリとした感じがしました。
なんて言うんだろう......
かさぶたを剥く感じ?というのか、なんというか、剥がされる感じ.....
地味に痛いけど我慢できました!!!
だけど座れない
このあと、20分くらいはヒリヒリして痛かったです.....
そして、これからのお話も。
・切開したので、痔管が形成される。
・括約筋へのダメージを少なくしたいので当院ではシートン法でやる事になる。
・痔管が形成されてから、手術をする。
というような話をしました。
痔瘻の手術にはいくつか方法があり、こんな感じで説明していただいたのをうろ覚えで書きます。
間違えていたらすみません。
①切開開放術
比較的浅いところにできた痔瘻にするもので、肛門の方から切り開き、痔管を取り除く方法。
再発が最も少ないらしい。
治る時に肛門の変形があるかも....
②括約筋温存術(くりぬき法)
肛門括約筋を極力傷つけないようにする方法。
痔管全てをくり抜き、一次口を縫う。
ダメージは少ないけど、再発率は他の手術に比べて高め。
一時的に肛門の変形があるけど、肉が盛り上がってくるにつれて治っていくそう。
③痔瘻結紮手術(シートン法)
痔管にゴムなど(病院によって違うみたい)を通し、ゴムなどのしまる力を利用して縛り切っていく方法。
ゴムなどの締め直しがあり、通院が必要。
期間も長期間かかるが、ダメージが少ない。
説明を受けたのはこの3つでした。
わたしが覚えてる書き方なので、違ってる点もあるかと思います。
鵜呑みにせず、病院の先生に確認してください!!
シートン法を頭に入れ、切開の傷の経過観察で通院する事になりました。
ガーゼとってから、不思議と痛みがなくなり、痛み止めも飲まなくて良くなりました
その後、通院していくのですが、ちょっと思うことがあり....
他の病院に行ってみる事にしました。
病院との相性と言いますか....
一つ嫌なところ見ると悪い部分にばかり目がいってしまって....
セカンドオピニオン的な感じで診察してもらう事にしました。