おはようございます。
今回はシルクロードステークスの行われる、京都芝1200メートルのコース解説です。
JRA-VANによると、
「逃げ、先行馬が圧倒的に有利。オーバーペース気味に飛ばした逃げ馬でも、
そのまま残ってしまいやすい」。
確かに京都は平坦コースなのでそういった傾向はありますな。
でも、
「重賞になると、1~3着馬が先行勢で決まることは少なく、
追い込み馬が食い込む余地はある。
ただしその場合、速い上がりが要求されるので、
上がり33秒台の脚が必要になる」
ということなので、差し追い込み馬の上がりの持ちタイムはチェックしておきたいですね。
種牡馬は、それはもう短距離といえばサクラバクシンオー。それと、サンデー系。
ただ、昨日のデータのように、このレースではバクシンオーの名前が見あたらない。
取捨に困るところだ。