福島のメインはダート1150m。このコースも逃げ先行馬じゃないと話にならない。
ここでは逃げ馬が多いので、どれがハナを切れるかは興味深い。
1番バイラオーラ、6番チャンピオンラブ、7番マイティーストーム、14番トップオブボストン、16番プリンセスネージュあたりか。
本命は8番スリーボストン。
名前からわかるように、ポストンハーバー産駒。
同一レースにボストンハーバー産駒が4頭いるのは珍しい(笑)。
ボストンハーバー自体は、かなり早熟系なので4歳以降は通用しなくなると思うが、
この馬の能力は高く、しかも3歳ということもあり、◎。
前2走は芝のレースなので参考外。ダートに戻ってあらためて期待。
対抗は6番チャンピオンラブ。
ハナにたてれば、そのまま押し切ることも可能。
▲は7番マイティーストーム。
ボストンハーバー産駒は早熟といいながらも、手の平返しだが(笑)、
2走前の2着の内容がいい。1着とは0.1秒差。
その勝ったシルクフォーチュンは、次走準オープンでも1番人気で勝っている。
△は調教抜群の4番オオヒメ、逃げ粘りが怖い16番プリンセスネージュ、
14番トップオブボストンが続く。
◎8○6▲7△4、16、14