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創作文芸同人サークル「HR FACTORY」のうらかみこてつが、サークル情報やゲームの話などを書き綴るブログです。

カップラーメン食べ比べ ラーメン無双シリーズブログ版

今回は、某コンビニ限定販売だったわかめラーメン しじみだし・しょうゆの縦カップを紹介。

麺は、国内製造の小麦粉・植物油脂・食塩・しょうゆを使用しスープに絡めやすくしている。

スープは、いつものわかめラーメンごま・しょうゆの雰囲気をそのままに、シジミエキスやオルニチンを加えて、パッケージの売り文句である、しじみ200個分のオルニチン配合がきちんと形になっている。

具のわかめは、いつものわかめラーメンより20%増しで麺が見えないくらいの量・・・

その他の具は、ごま・メンマ・コーンが使われている。

1食分のエネルギーは365Kcal(麺の量は70g)

 

 

次回もお楽しみに。

コロナウイルスの影響が世界中に拡大を続けていて、イベントとかライブとかスポーツ関連に影響が出ている中ですが。

5月に行われる予定のコミケ98・・・正直、やばいなぁ、と思っています。

じつは、3日目である5月4日、南3ホールム―11aでサークル参加が決まっています。

カップラーメン食べ比べ本 ラーメン無双シリーズ第22弾の制作は正式に決まりました。

でも、

この状況で本当に大丈夫なのかな。というのが正直な気持ちです。

大々的な宣伝は、きちんとできるようになったところでしたいと思っています。

ねた集めは引き続きやりますがどんな形になるかはわかりませんが、楽しみに待っていてください。

コミケ準備会からのお知らせ↓

https://www.comiket.co.jp/info-a/C98/C98Covid19Notice1.html

 

 

もうひとつ。

会社からは厳しめの外出自粛指示が出ています。

しばらく、舞台・ライブ、もしかしたら撮影会系の参加は減るか無しになってしまうかもしれません。

精神的にきついので、予約の必要のないものについては短い時間で参加することがあるかも。

 

ブログの字数制限のため、この投稿は3つに分けてお送りします。

1はこちらの記事をごらんください。

2はこちらの記事をごらんください。

 

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ところが、この帰り道以降の出来事は私に起こった出来事よりも想像を絶する出来事が待ち受けていた。

 帰り道の途中、街灯が消えたまっ暗な道。

 コンビニが真っ暗で開いていない。当然、町は静まり返っていた。

 信号が消えている。

 携帯電話の機種によっては基地局も停電しているため電話がつながらない。

 田舎道を走っているせいか、車の運転がとても怖かった。ヘッドライトのあかりだけが、移動での頼みの綱だった。

 自宅に着いて、電気がついていたことと家族の無事を確認して改めてほっとしたものの、自分の部屋をはじめいろいろな場所で物が散乱していて親のほうは茶の間に寝るスペースをどうにかして確保するのがせいいっぱいだった。

 先ほど買い物したものを利用して夕飯を食べたが、なんか食欲がわかなかった。

 電気と水が通っているありがたみをこの日ほど感じたことは数年の間なかったかもしれない。

 テレビで流れる、工場や街の火災や津波の無残な映像、首都圏では帰宅困難になっている人々の様子を見て、さっきまで私の身にあった出来事があまりにもちっぽけに見えてしまった。

 本当に帰れなかったら自分はどうしていただろうと思うと、どれだけ自分は恵まれた社会にいたのだろうかということを実感した2011年3月11日の夜は、散らかった自分の部屋の片づけとネットでの知り合いの無事の確認と最新の情報把握で終わった。

 

 

 

 あの日から5か月くらいたった・・・

 震災の爪痕(つめあと)を仕事中などいろいろなところで見てきた。

 会社の倉庫も社長の陣頭指揮により社員で補強工事を実施した(これは本当の話です)。

 私の住んでいるところは、節電による取り組みを行っている以外は、もとの生活に戻った。

 コミックマーケット、夏の出場通算10回目の新刊も無事作り終えることができた。

 また、大きな地震が近い将来起こるかもしれないといわれている中だけど、自分の身は自分で守るという危機意識をもつことを忘れないようにして、私自身コミュニケーションとるのが苦手な面があるけど、人とのつながりを大切にできるよう努力していきたい。

 被災地からは遠いところに住んでいるけど、この震災で得た経験はあまりにも大きいものだった。

 

 

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(本文、ここまで。2011年8月、コミケ80で頒布した内容をそのままお送りしました。)

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

なお、この作品も収録している短編小説集「Re:Creation2002~2016」はDL Site.comにて電子書籍版が発売中です。(税込み550円)

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