9月23日、東京ゲームショウ2018一般公開日2日目に行ってきました。
あまり多くないですが遊んだゲームの感想レポートをお送りします。
無双OROCHI3(コーエーテクモ)
無印2から7年、基本的な遊び方は今までと大差ないがキャラクターに古代ヨーロッパものの採用には驚いた。 神格などのパワーアップは爽快。 PS4 とスイッチ版は27日発売。 北米はXboxONE版の発売があるのに。。。
三國無双と戦国無双がそろうとすごくかっこいい。
DEAD OR ALIVE6(コーエーテクモ)
グラフィックの進化はもちろんだが前作よりもボタン操作がシンプルに戻った感じで遊びやすくなった感。アーケード展開もしてほしい。 PS4とXboxONEとSTEAMで2月15日発売予定。
家庭で懐かしのアーケードゲーム筐体感覚を楽しむシリーズを年末から展開。 第1弾として、スペースインベーダー・ギャラガ&ギャラクシアン・パックマンの3タイトルを発売。 レバー、ボタンはアーケード版と同じものを、液晶は現在の技術が使われていて、 当時遊んだことのある人には懐かしさが、その当時を遊んでない人には新鮮な気持ちで楽しめる。 第1弾3タイトルは12月発売予定、税別58000円と高額だが予約が殺到しているとのこと。 来年以降他のタイトルで発売することが予定されている。
サイヴァリア デルタ(シティコネクション)
8月30日にPS4とスイッチで発売された、2000年ごろのアーケードゲーム作品の移植で縦スクロールのシューティングゲーム。 敵弾をかすめるとパワーアップするBUZZシステムを搭載したど派手な演出が楽しめる。 シリーズ第1弾の「ミディアムユニット」と「リビジョン」の2バージョンの機体がセレクトできる。 ・・・2004年ごろに発表された2はドリームキャストで散々遊んだ名作。ぜひそれも移植してほしいな 。
アーケードアーカイブス・アケアカNEOGEOシリーズ(ハムスター)
13年ぶりにゲームショウに出展したハムスター。5年目に入ったアーケードアーカイブス、アケアカNEOGEOシリーズのPS4・XboxONE・スイッチ版を用意しHORIのモニター、アーケードスティックを使って好きなゲームをセレクトして遊ぶことができたのは良いプロモーションだったと思う。この秋稼働開始予定となるSNKヒロインズ タッグチームフレンジーのアーケード版も遊べた。 ゲームショウ最終日には、現在準備中のタイトルが発表。 アケアカNEOGEOでは、KOF2001・ズパパといった旧SNK末期のタイトル、タイトーの作品「パズルボブル」1と2や日本ではあまり出回らなかったシューティング「ストライカー1945PLUS」の配信を準備中。 アーケードアーカイブスでは、SNKタイトルであるASO、アテナ、怒。スイッチのみだがアーバンチャンピオンとドンキーコングJrなどを準備中。ASOは10月の配信開始を予定(PS4とスイッチ)。
セガのボーダーランズより
スイッチを中心にレースゲームを発売している3gooというメーカーの作品
激混みで近寄りにくかったバンダイナムコのブースよりゴッドイーター3より
2019年のゲームショウは9月12日~15日に幕張メッセで開催を予定しているとのこと。


















